あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【漫画】笑って本音を隠すのではなく、本音を笑って伝えよう。

こんばんは。

アスペルガーHSP男子の大北です。

 

アスペルガーな僕は、

元来の上から目線王子。

 

超プライドが高く、

人に何か言われることが、

とても嫌。

 

すぐ固まるし、

よく抵抗していました。

(今でもあるYo!!笑)

 

そんな僕も、

数々の失敗を経て、

できない自分を受け入れ、

笑い飛ばせるようになってきました。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

これは我ながら、いい記事です笑 

 

しかし・・・!!!

 

そんな風に自分を笑っているうちに、

最近なんだか別の違和感を、

感じることがあったのです!

 

ある時、

人から何か言われて、

いつものようにのらりくらりと自分を笑っておりました。

 

すると、

心がチクっ!!と痛んだのです。

 

 

「言いたい本音があるのに言えない。」

 

「本当は〜だと思っているのに、

そう思っていないふりをする。」

 

「相手の主張に合わせて、自分を抑える。」

 

そんな自分がいることを感じ、

言い切れない自分にワジワジしてしまったのです。

 

 

 

自分を笑おう!

 

それは自分が自分を受け入れるための、

一つの方法でした。

 

できない自分がいたっていい。

そんな自分も最高に面白い!

 

笑うことを通じて、

「笑われる」ことで喜びを分かち合うすることを通じて、

 

一つの個性として、

自分を受け入れていったのです。

 

 

でも、

どうやらいつの間にか、

自分を笑うことが、

 

自分を大切にするためでなく、

相手に合わせるためになっていたのだと気づきました。

 

 

笑っていれば、

相手とぶつからなくて済む。

嫌われなくて済む。

 

そんな恐れから、

自分を笑っていた自分がいたのです。

 

 

なんて自分に失礼なやつなんだ!!

「喝!!!」

 

 

意見の違いを伝えること、

ぶつかることは、

 

イコール拒絶ではないのです。

 

わかりあうために必要な過程なのです。

 

 

だから、

本当に自分を大切にしたいのであれば、

時にはちゃんと自分を伝えることも大切。

 

そんなことを考えていたら、

ある漫画から素敵な言葉をいただきました。

 

話術で本音を隠すんじゃなくて、

本音を技術で武装したらいいんじゃないか?

 

『ブルーピリオド 』4巻より

 

 

 

自分の本音を伝えたい時、

活かされるのは、

今まで培ってきた「笑われる技術」。

 

どんな自分も、

どんな状況も笑っていられる強さがあれば、

 

相手に本音を伝えたい時でも、

笑ってストレートに伝えることができる。

 

そんな姿を、

もこさんを通じて、

たくさん学ばせてもらっています。

 

 

そんなことは言うても!!

 

話術で本音を武装するためには、

余裕が必要で、

 

感情的にならないこと、

相手の意見に抵抗しないことが、

大前提。

 

本音を伝えたい時ほど、

感情的になっているわけだから、

なかなかのハードルやん!!笑

 

と言うことは、

やっぱり訓練が必要ですね。

 

そもそもが

口から出まかせ王子。

 

立て板に水が如く、

ペラペラと喋る才があります。

 

だからこそ、

ぶつかることを恐れずに、

たくさん本音を伝えて、

思いっきり転んで、

何度も立ち上がって、

 

チャレンジを重ねていけば、

絶対できる。

 

と言うわけで、

ちょうど明日から、

Sangoの全体ミーティングなので、

 

本音を、

笑って伝える実践の時でございます!!

 

いざゆかん、東村!!

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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🌻お知らせ🌻

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