あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

同化してどうかしてしまった!

本日明日は全体ミーティングでございます。

 

今回のミーティングは

自分が人と同化しすぎて、

どうかしてしまっておりました!!

 

似てる人の気持ちはわかりすぎるから、

おんなじ気持ちになってしまうのです。

 

そして自分じゃなくなるスパイラル!!

 

気づいて、

自分に戻ってきて、

ホッとな今です。

 

ミーティングは

まだまだ頭で考えてしまって、

頭がキューっとしてしまいまするが、

 

明日は、

緊張に気づいて、リラックスして、

魂で聴いてみます🥰

 

皆様も良き眠りにつけますように。

 

おやすみなさいませー✨

 

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人を理解するより、まずは自分!

おはようございます。

アスペルガーHSP男子の大北です。

 

 

先日の北海道出張にて、

ある食堂で夕食を食べていた時、

 

食事の皿の側に携帯を置いていた僕に、

一緒に行動していた「沖縄のおばぁ・もこさん」が言いました。

 

「それだと食べづらいでしょ。

そんなこと一つ一つが、

自分に対して丁寧にすることなのよ。」

 

僕は、

食べづらく感じていた自分に、

全く無意識でした。

 

でもおばぁには、

僕の行動の不自然さが見えていたのでしょう。

 

そんな所作一つ一つが、

僕が自分に不快感を与えている、

ということに気づいていたのでしょう。

 

それはおばぁが、

「自分が何を喜びとし、

何を不快と感じるのか?」に対して、

 

とてもとても丁寧で、

 

そのぐらい、

自分を深く理解しているからだと、

 

その時、感じました。

 

 

僕も、

Sangoでの共同生活を通じて、

自分を観照し、自分への理解を深めていく中で、

 

自分の敏感さにどんどん気づいている今があります。

 

自分のいる部屋の状態、

周りにいる人の喧騒、

目に見えない感情など、

 

自分の感覚を通じて入ってくるあらゆるものに、

反応している自分がいたのだと、

驚く毎日です。

 

 

そして、

そんな自分に気づけば気づくほどに、

相手の感情の機微にも

気づけるようになってきました。

 

それがとても面白いです。

 

 

沖縄に来るまでの僕は、

人を救いたい、人の助けになりたい、

という気持ちが強くありました。

 

だから、

相手を理解することに、

とても注意を向けていました。

 

コーチングを学ぼうとしてことも、

その一環です。

 

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 コーチングやらかし話はこちら!笑

 

でも今振り返ってみると、

どれだけ人のことを理解できていただろうか?

ということには大きくハテナがつきます。

 

人を救いたいという気持ちは、

死んだ母を救えなかったという気持ちから来るもので、

 

結局僕は、

母への後悔のやり直しを、

他の人にやろうとしていただけでした。

 

つまり、

相手のことを思っているつもりが、

自分の感情に振り回されていたわけです。

 

そう思うと、やっぱり

結局自分なのです。

 

自分のこと理解できてないで、

人を理解しようなんてなんたることだ!!

今は感じます。

 

 

自分と人は一つなのです。

 

だから、

自分を理解するということが、

人を理解することにつながります。

 

更に言えば、

周りの人の物語や感情を通じて、

更に自分を理解できるようになっています。

 

目の前の人を通じて、

自分に気づく喜びが、

どんどん深まってゆくのです。

 

 

ゆえに、

自分と向き合えば向き合うほど、

自分が喜べば喜ぶほど、

 

目の前の人の理解や喜びに、

どんどん繋がってゆくのです。

 

 

この宇宙は、

本当に素敵な仕組みでできておりますね。

 

そんな今を生きれていることが有難いです。

 

今日も気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

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ホウ・レン・ソウは誰のため?

こんばんは。

アスペルガーHSP男子の大北です。

 

ホウレンソウがとても苦手です。

 

会社員時代から口すっぱく言われてきましたが、

なかなかできませんでした。

 

でも少しずつできるようになってきました。

 

きっかけは、

意識の変化。

 

会社員時代からずっと、

ホウ・レン・ソウは

会社のため、組織のためなど、

共同体で生きる周りの人のために必要なことだと

思ってきました。

 

目的が周りのためでした。

 

しかし最近、

実はホウ・レン・ソウは

自分のためにするんだと気づいたのです。

 

 

僕は元来めんどくさがり。

 

人に何かものを伝えたり、

一緒に何かやることをめんどくさがります。

 

それゆえに、

自分のことを周りは、

「分かってくれるだろう。」

とタカをくくっていたのです。

 

この傲慢さがとても厄介!!笑

 

分かってくれるはずだから、

伝えなくても大丈夫だろうと思い、

 

伝わってなかったら、

「なんで分かってくれないんだ!」

と怒り出す始末(笑

 

なかなかの危険生物です笑

 

 

しかし、

パートナーのゆりさんや他の仲間と共同生活をする中で、

気づき始めました。

 

トラブルが起きたとき、

その原因のほとんどが、

ホウ・レン・ソウ不足だったのです!!

 

「みんななら僕のことを分かってくれるだろう。」

という思い込みが、

様々な事件事故を引き起こしてきました笑

 

僕がサボって伝えてないことに関しては、

もちろん伝わっていない!!

 

それどころか、

伝えたつもりのことでも、

相手が誤解して受け取っていることがあるのです・・・!!

 

それを、

「伝えたじゃないか!!」とムキになる僕は、

多々ありました。

 

でも、あるときふと思いました。

 

「分かってくれるだろう。」

とタカをくくることは、

自分の責任を放棄してしまっているのではないかと。

 

「だろう。」という言葉は、

あくまでも推測です。

 

つまり、

自分が納得するまで、

やりきってないってことです。

 

その時点で、

自分の中がモヤっとしているのです。

 

もっと言えば、

「分かってくれるだろう。」と

伝えることをめんどくさがる奥にあるのは、

伝える怖れでした。

 

伝えて拒絶されたらどうしよう。

伝えるのが怖い

伝えるのがめんどくさい。

伝えなくても分かってくれるだろう。

 

となっていたわけです。

 

結局フタを開けてみれば、

伝えることを怖がって、

「分かってくれるだろう。」

に逃げていた自分がいたのです!!

 

だから本当は自分が一番気づいているのです。

伝える必要があることに。

 

そこから逃げ、

ホウ・レン・ソウしないことに、

一番モヤっとしているのは、

自分だったわけです!!

 

なるほど、合点だ!!

 

だからホウレンソウは自分のためにするのです。

 

自分が相手に伝えきったのなら、

たとえ伝わりきってなかったとしても、

自分の責任と相手の責任を分けて、冷静に対処できます。

 

でも、「伝えただろう。」は、

その時点で、相手に責任を投げてしまっているので、

自分ができてないという罪悪感がそこにあり、

感情的になり、結果的に自分を傷つけちゃうわけです!!

 

相手に自分の責任を投げるのではなく、

自分の行動と感情に、自分で責任を取るために、

ホウレンソウする必要のあるのです。

 

そしてそのためには、 

なにより自分とのホウレンソウが必要ですね。

(そのために必要な「お・ひ・た・し」があるのですが、それはまた別の話。)

 

何を自分が理解する必要があって、

何を相手に伝える必要があるのか?

どうすれば、自分を喜ばせ、大切にできるのか?

 

自分と話し合いできているからこそ、

相手とも誠心誠意向き合えるのだと、

気づいた今日この頃です。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

まるっ!!

 

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大変アピールしたい時は・・・

こんばんは。

アスぺ&HSP男子の大北です。

 

昨日の投稿でもお伝えした、

草刈りバイトにて。。。


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炎天下の作業でございましたので、

ちょくちょく休憩を入れていたのでございますが、

 

休憩の間、みんなで話しているときに、

ついつい大変な気持ちが表に出てしまうのです。

 

「この炎天下だとなかなかしんどいね。」とか

「僕がやってるところの草の伸び方ヤバい。」とか

「めっちゃ頑張って草刈りやってる」とか

 

大変アピールが凄まじい僕(笑

 

全然喜びをみることができず、

喋っててなんだか余計に疲れてくる。。。

 

そんな自分を感じ、

どうしてこんなに大変アピールしたいんだろう??

 

と自分の心に問うてみました。

 

そして、気づいたのです。

 

俺、

「頑張ってるね!」って褒めて欲しいんや!! ( ̄Д ̄)ノ

 

誰かに認めて欲しい!と思うくらい

そのくらい頑張っている自分がいたのです!

 

そして、

今まではそんな自分に対して、

「それじゃダメだ!」

「誰かに認めて欲しいなんてカッコ悪い!」

と思っておりました。

 

でも今回は違いました。

 

そのくらい頑張ってる僕がいるんだから、

自分で自分を褒めてあげたらええやん!

 

そんな風に思えたのです。

 

そして、

「今回は大変だけど、よく頑張ってるね。」

「えらいぞ、大北!」「かっこええぞ!」

 

と自分を褒めてやったのです。

 

 

すると、

大変アピールしていた自分の気持ちが、

とっても大人しくなりました。

 

体が軽くなり、

もっと動けるようになったのです。

 

自分の声かけでこんなに自分が切り替わるとは・・・!!

驚きでした。

 

 

大変アピールしたとき、

僕たちは頑張っているのです。

 

そして、

頑張っている自分は認めて欲しいのです。

 

本当は

誰かにではなく、

自分自身に認めて欲しいのですね。

 

今日も1日よくやった、自分!!

 

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頑張ってたらいつの間にか、刈り草が山になりました笑

 

自分ともっとお話ししようと思えた1日でした。

 

本日も気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

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僕たちはタイムリープしている。

おはようございます。

アスペルガーHSP男子の大北です。

 

突然ですが一昨日僕、

 

蜂に刺されました!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

一昨日は依頼されていた草刈りバイトの日。

 

このバイトは基本的に仕事さえちゃんとできれば、

自分たちの好きな時間にやっていいお仕事。

監督する人もいません。

 

なので、

一昨日の夕方の涼しい時間に

パートナーのゆりさんと2人で、

軽くやることにしました。

(昨日本格的にやるつもりでした。)

 

そしていざやり始めようとして、

10分もしないうちに蜂さんのテリトリーを

侵してしまったのです_:(´ཀ`」 ∠):

 

左手とまぶたの上の2カ所を刺されました。

 

ガッテム!!

 

体の耐性がとても強い僕。

(蚊に刺されてもかゆくなりません。ムカデに噛まれても腫れません笑)

 

普段なら、そのまま続けているところですが、

今回はなかなか痛かったこともあり、

一度引き上げることにしました。

 

帰りの道中。

ゆりさんと、

「どうして草刈りすることにストップがかかったのか?」

を話し合いました。

 

自分の心に問うてみたら。。。

 

このバイトをとっても大変だと感じている!!

という答えに行き着いたのです。

 

もう何度もこの草刈りバイトをしているのですが、

毎回結構な気合いを入れる必要があるのです。

なかなか大変な作業なのです。

 

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もさもさしております。

 

特に最近は、

無理する自分を下ろして、

「がんばらない」を大切にしているので、

特に負担を感じ始めていたのです。

 

そんな時にかかったストップ。

 

僕の「負担を感じている。」

という答えを聞いたゆりさんは、

即座にこう提案しました。

 

「誰かにヘルプをお願いしたらどうかな??」

 

なるほど!と僕。

 

今までなら誰かの手を借りることに

抵抗していたのですが、

(取り分が減っちゃうことを気にする守銭奴笑)

 

自分の大変な気持ちを少しでも軽くしたくて、

その日はすんなり受け入れることができました。

 

そして、ヘルプを受け入れてくれる後輩がいて、

昨日無事に草刈りが終わったのでございます!

 

僕にとって、

素直にヘルプを出すということは、

とても新しく大きな選択でした。

 

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綺麗さっぱりでございます

 

 

話は変わって、

 

最近、『サマータイムレンダ』という漫画を読みました。

www.shonenjump.com

ジャンプ+のアプリで全部無料で読めるよ!!

 

同じ日を何度も繰り返す、

いわゆるタイムリープものです。

 

同じジャンルに、

映画の「恋はデジャブ」とか、

アニメの「シュタインズゲート」とかがありますね。

 

とても非現実な世界のように見えますが、

昨日その漫画を読んでいた時、

ふと思ったのです。

 

僕たちの現実はタイムリープしてるようなもんじゃん!!

(じゃん!とか珍しい笑)

 

何度も同じ現実を繰り返す。

そんな経験がみなさんにもないでしょうか?

 

・毎日同じ仕事をする。

・似たようなタイプの人を好きになり、

 いつも同じような理由で別れる。

・喧嘩する理由がいつも一緒。

・肝心なところでいつもミスをする。

などなど

 

よくよく俯瞰してみれば、

同じ現実が何度もループしていることが、

あるじゃないか!

と僕は思ったわけです。

 

この草刈りバイトもそうで、

「実はすっごく負担に感じている、

“大変な”バイト。」

という現実が、

3〜4ヶ月にいっぺん訪れていたのです。

 

そしてその度に

蜂に刺されたり、喧嘩になったり、

よく問題が起こっていました。

 

つまり、

「大変に感じてるよ〜!」

「もっと自分に優しくならなきゃダメだよ〜!」

というサインもまた、毎回現れていたのです。

 

そしてついに昨日、

新しい選択をすることができました。

 

大変だと感じたら、

素直に助けを求める。

 

そしたら、後輩とも話が弾み、

今度からは、自分たちの畑作業もお互いに助け合おう

という話ができました。

 

とっても肩の荷が下りた今なのです。

 

僕たちは何度も同じ現実を繰り返す。

 

その中で自分の癖に気づき、

新しい自分を選べた時、

物語は新しい展開を生むのですね。

 

今日も気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

 

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魂が抜けてもいいじゃないか!

おはようございます。

アスペルガーHSP男子の大北です。

 

先日の2泊3日の北海道出張。

 

屈斜路湖まで往復800キロメートル走る、

北海道ならではの大移動。

(沖縄3周分くらい走ってる笑)

 

旅は僕に大きな気づきと喜びを与え、

とても嬉しい気持ちで帰路に着いた。。。

はずだった・・・!!!

 

しかし、

事件はその帰りの道中に起こるのです!!

 

 

北海道から沖縄への帰りの飛行機は、

成田を経由して、2回乗るものでした。

 

その間、

様々な問題が僕の中で勃発したのです。

 

まずは台風!!

その日、まさに沖縄に台風が最接近する予定で、

成田から沖縄への飛行機が

飛ぶかどうかわからない・・・!!

 

そんなことにヤキモキしながら成田に着くと、

掲示板には、「条件付きで出発予定」と書かれていた。

 

その条件は、

那覇空港まで行って、着陸できそうになかったら引き返す。」

というもの。

 

到着ギリギリまでわからんってことかーい!!!

 

そんなことが気になって、

ずっと心配していたのです。

 

 

そして、

空港の波動が重い!!

 

どこもかしくも満杯で、

人、人、人!!

 

屈斜路湖大自然の静かで雄大な波動とは打って変わって、

せわしない、イライラ、ワッサワサ!

 

特に成田空港はすごかった。

4時間待たなくちゃいけなかったのだけど、

第3ターミナルには食事処は

フードコートしかないのです。

 

落ち着いて待てる場所が全くない・・・泣

 

そんな中で、4時間の待機。

 

敏感体質の僕は、その波動にやられ、

人の感情をもらいすぎて、

自分の心のシャッターを無意識に下ろし始めたのです。

 

例えるならば、

ゲームセンターの爆音に、

次第に慣れていくような感じ。

 

その環境が当たり前になり、

平然と振舞っているふりをしていました。

 

でも、

僕の状態は確実におかしくなっていて、

 

頭はボーッとする。

自分の感情がわからない。

本を読んでも文字が頭に入ってこない。

 

一緒に行ってたおばぁと何か話をしようと思っても、

全く言葉が出てこない。

 

自分の状態に、

とっても困惑してしまったのです。

 

 

そして、

着陸するかどうかわからない飛行機に乗った時、

思いきっておばぁに聞いてみました。

 

「自分の心が閉じていってしまうんです。

こんな時、どうしたらいいですか?」

 

するとおばぁはこう答えてくれたのです。

 

「敏感すぎるから、シャッターを下ろして、

魂が抜けていってるのよね。

そのまま抜けることを許したらいいさぁ。

そしたら魂は帰ってくるわよ。

 

魂、抜けたままでいいんすか!!??

 

そんな答えが返ってくるとは思わなかった僕は、

とてもびっくりしつつも、

その言葉に従い、眠りつき始めました。

 

すると、

なぜか自然と涙が流れてきたのです。

 

そして僕は気づきました。

自分がとっても頑張っていたことに。

 

久々の県外出張にとても責任を感じていたのです。

 

だから、出張の道中も、

ちゃんとおばぁをアテンドしなくては!とか、

自分が疲れた顔をしちゃいけない!とか、

帰るまで気を抜いちゃいけない!とか、

 

ずっと気を張っていた自分がいたことに気づきました。

できない自分をダメにして、

「ちゃんとした自分」をどこかで演じようとしていたのですね。

 

そんな頑張りもまた、

自分を緊張させ、

魂を抜けきることを遮断していたのです。

 

そんなことに気づき、

とってもぐっすり眠りに落ちてゆきました。

 

そして目が覚めたら、

自分がちゃんと還ってきているではありませんか!!

 

意識もしっかりしていて、

頭も冴えています。

 

着陸するかどうかわからないと言われていた飛行機も、

台風をくぐり抜け、

見事な着陸を決めることができました。

 

CAさんは涙ぐみ、

乗客からは拍手が巻き起こる、

素晴らしい着陸でした。

 

ちゃんとしなきゃと身を強張らせ、

抵抗していた自分を手放したことで、

 

本来の流れに乗れて、

素敵な旅の締めくくりを迎えることができました。

 

やったね!!

 

もっと自分を信頼していいのです。

自然体でいいのです。

 

この宇宙の流れを信頼していいのだと、

気づくことができました。

 

今日も気づきに感謝です。

 

皆様にとっても、

流れに身を任せた、

祝福された1日となりますように。

 

まるっ!!

 

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気づきを通じて大人になる。

僕はまだまだとっても子ども。

 

子ども時代に培った癖を、

今も使って生きている。

 

親が教えてくれたこと。

親が許可してくれたこと。

叱られないように生きる処世術。

パニックしてしまった時のトラウマ。

 

様々な子ども時代の経験や学びが、

無意識に自分を動かしている。

 

僕でいうと、

代表的な癖は、

「いい子な僕ちゃん」。

 

親から叱られないように、

見捨てられないように、

友人から仲間外れにされないように、

 

誰にも嫌われない自分を

一生懸命作ってきた。

 

その大きなきっかけは引越しで、

そのパニックを今の今まで、

引きずっていた。

 

パニックした4歳の頃の自分で、

僕はずっと止まっていたのだ。

 

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

詳細はこちら!

 

様々な過去の傷、トラウマ、

受け継いだ癖、

親や先生から教わったこと。

 

そんなことに当たり前のように、

無意識に、動かされていた自分。

 

そんな自分に気付き始めた時、

最初に出てきていたのは、

誰かにぶつける言葉たちだった。

 

「お母さんがあー言ったせいで、

今の僕はこうなんだ。」

「お父さんがああしたから、

こんなに僕は傷ついている。」

「あの時あれをしなければよかったのに!」

 

幼い頃に残してきた、

様々な怒りや悲しみの感情で、

僕の胸がいっぱいになった。

 

あの時言いたかったこと、

聞いてもらいたかったこと、

泣き叫びたくても我慢した想いたち。

 

そんな感情をたくさん受け入れ、

仲間に聞いてもらい、

手放していった。

 

 

そうやって自分を理解する学びを深めてゆき、

自分と家族の癖を観察し続けていくと、

 

ある時、気がついた。

 

「お父さんもお母さんも、

僕と同じ癖や傷の中にいたんだ!」

 

僕たちは遺伝子を通じて、

親から子へ、子から孫へ、

自分の癖を受け継いでいく。

 

僕の中にある癖は、

親が教えてくれたもので、

 

教えた親にある癖は、

僕の祖父母が教えてくれたもので、

 

そうやって先祖代々伝わってきた、

かけつぎの串カツソースのようなものが、

僕たちの癖なのだ。

 

そんなことに気づいた時、

親にぶつけたかった感情が、

少しずつ穏やかになっていった。

 

 

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そして日々、

受け継いだ癖をどんどん探求していくとある時、

またさらなる気づきに至った。

 

「あっ!

気づいたら、新しい自分になれるやん!!」

 

4歳の頃のパニックを、

無意識にずっと引きずっている自分。

 

様々な置いてけぼりの感情に、

踊らされている自分。

 

親から引き継いだ癖を、

無意識に演じている自分。

 

そんな自分に気付いた時、

僕たちには選択肢が生まれる。

 

「過去の自分を演じるか?

違う自分を選ぶか?」

 

今まで無意識に支配されてきた自分の癖に対して、

今度は主体的になれるのだ。

 

前の自分を選んでもいい。

違う自分を選んでもいい。

 

それを選べる自由が生まれるのだ。

 

そんな自由が目の前にあるのに、

 

過去の自分を憐れみ、

「親のせいでこうなった」と恨み、

自分の人生を呪うのは、

 

過去の自分を生きてしかいなくて、

 

それこそ選択肢の放棄そのもので、

いつまで経っても自分で選べない子どもなままなのだ。

 

それもいい。

それもその人の自由だから。

 

でも僕は、

自分で自分を選んでゆく。

 

一つずつ子どもなままの自分に気付いて、

抱きしめて、手放して、

新しい自分を選び続ける。

 

それがとても軽やかで自由だ。

 

人は、

気づきを通じて大人になるのだと、

気付いた今でございます。

 

今日も学びに感謝です。

 

まるっ!!

 

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