あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

笑われたらええじゃないか

 

関西人気質だからか、

子どもの頃から、

笑いを取れることが憧れでした。

 

でもクソがつくほど真面目な僕は、

なかなかそれが苦手で、

いつもヤキモキしていた記憶があります。

 

そんな僕でございますが、

最近とっても笑いが取れるようになってきたのです!

(自分が思ってるだけかもしれないけどね!笑)

 

というか、

何より自分がとっても笑えて楽しいのです。

 

 

沖縄に来て7年。

そこには僕の大きな変化がありました。

 

 

沖縄に来たばかりの僕は、

とっても頑固者。

 

自分の障害も認識しておらず、

プライドが高く、

なんでもできると思い込んでいました。

 

しかし、

実際にはできないことだらけ。

 

当時、

畑のボスや先輩、

一緒に同居していた仲間は、

 

時には諌め、

時には笑い、

 

様々な形で、

僕のことを教えてくれていました。

 

 

しかし、

僕はできない僕を受け入れることができず、

ことごとく抵抗。

 

いつもそんな周りの人たちに怒ってばかりいたのです。

 

畑で失敗して、

いじられてはプンスカし、

 

生活の中で迷惑をかけ、

怒られては拗ね、

 

大工の棟梁の仕事を手伝う中、

不器用さを叱られては反抗し、

 

もうほんと手に負えない、

めんどくさい人間でした。

 

 

でも、

何度かそんなことを繰り返していくうちに、

徐々に本気で、

「僕ってできないんや!!」

と認めることができるようになってきました。

 

もこさんの、

「とにかく笑われなさい。自分を笑いなさい。笑われたもん勝ちよ」

と伝えてもらったことも大きかった。

 

とにかく、

何度もできない自分にぶち当たり、

自分を受け入れ、

プライドを降ろして降ろして降ろしまくる日々。

 

失敗した自分を笑うことも、

最初はとってもぎこちなかったけど、

いつしか本当に可笑しくて、

愉快に笑えるようになってきたのです。

 

大工の先輩や年上の人たちにも、

「僕できないんですよねー!!」

と素直に笑って言えるようになってきたのです。

 

すると、

僕の世界が変わってきました。

 

僕ができない!と自分を降ろすことで、

みんなが手を差し伸べてくれるようになりました。

 

僕のことを笑ってくれる人が増えることで、

いつの間にか笑いが取れるようになりました。

 

なにより、

自分を笑えて、

みんなも笑ってくれて、

僕がとっても嬉しいのです。

 

僕の世界に、

笑顔と喜びが増し増しなのです。

 

自分を降ろすこと、

できない自分を受け入れることで、

 

こんなにも世界が明るく、優しくなるとは、

思ってもみませんでした。

 

 

笑わせようとしなくても、

笑われたらええじゃないか。

 

そのぐらい自分を笑えたらええじゃないか。

 

そんな風に思える今が、

とっても嬉しいです。

 

 

とはいえ、

まだまだまだまだ、

プライドも高いです笑

 

悔しがりです笑

 

昨日も餅のつき方がおかしいと言われて、

くそー!!となった僕がいました笑笑

 

根が殿様気質なのです。

 

そんな自分もまた良し👍

悔しさもまた向上心になりますから!!

 

降ろせるプライドはどんどん降ろし、

降ろせないプライドはバネにして、

 

上にも下にものーびのび!

 

どんな自分もまるにして、

自由を広げる。

 

そんな一歩に、

今日もまるっ!

ですね。

 

本日も気づきに感謝です。

 

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