あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

玄米菜食を手放して気づいたこと

こんばんは。

 

アスペルガー&HSP男子の大北です。

 

一般社団法人Sangoというコミュニティで、

共同生活を営みながら、

霊的な成長のための学びを深める日々です。

 

www.sangookinawa.org

 

Sangoでは長らく、

お家の食事は玄米菜食でした。

 

Sangoの前から、

沖縄での共同生活においては、

ずっと玄米菜食だったので、

 

約4〜5年ほど、

お家ご飯は玄米菜食を続けてきました。

(ごくたまーに、頂いた時だけ肉や魚が出ました。)

 

 

思い込みの激しい僕は、

 

霊的な成長(魂の成長)のためには、

お肉は食べないほうがいい。

 

玄米菜食すべきである。

目指せ!ビーガン男子!!

 

とずっと思ってきました。

 

 

それでもどうしてもお肉を食べたい時は、

お家で食べるのではなく、

外食するという手段をとってきたのです。

 

基本的に玄米菜食を続けていれば、

いつかはお肉を食べなくなり、

 

体の純度が上がり、

感覚がビンビンになり、

悟りの境地に至れるのだ!!

 

とずっと信じてきました笑

 

 

お肉欲が止まらない!

しかし。。。

 

肉を食べなくなる気配は全くありませんでした。

 

むしろ、

外に出るたびに、

外食をしたくて仕方がなくなり、

 

お小遣いを、

外でお肉を食べるために、

かなり使っておりました。

 

極めつけは、

ある日ホテルのバイキングを

食べに行った時のこと。

 

様々なメニューがある中で、

肉ばかりをチョイスする自分がいたのです。

 

しかも暴飲暴食レベルで!!

 

野菜には目もくれず、

肉食男子と化しておりました。

 

 

この日の出来事を大きなきっかけとして、

自分の食生活を大きく見直すこととなりました。

 

「あれ?

僕、玄米菜食したいとか言ってるけど、

本当は肉食べたいんじゃね??」

 

と思い始めたのです。

 

 

食べたいものを食べることにした!

そして、

東村のお山を出て、

Sangoファーム中城に常駐することになり、

 

食品を自分で買って、自炊するようになってから、

自分の食生活を思いきって変えてみました。

 

お肉を買うようにしたのです。

 

食べたいものは素直に食べよう!

と切り替えてみたわけです。

 

 

お肉を食べ始めて、変化したこと

すると、

僕の体に大きな変化が訪れました。

 

まず、

食べる量が減りました。

 

玄米菜食だった頃は、

必ずご飯をお代わりしていました。

残り物を平らげる担当も僕でした。

 

しかし、

お肉を食べるようになってから、

満足感を感じるスピードが速くなったのです。

 

前は、

一日基本朝晩2食でした。

それでも飽き足らず、結局お昼にパンとかを

食べてました。

 

でも今は、

1日3食食べることはほとんどありません。

 

1食で大丈夫な時すらあります。

 

結果的に、

体型も前よりもスマートになってきております。

 

 

次に、

外食も減りました。

 

お家のご飯が何よりも美味しいです。

しかも食べたいものも自分で作って食べれる。

 

外食をする理由がなくなり、

外で食べたい欲求が格段になくなりました。

 

経費が格段に節約できております。

 

 

そして何より、

体の声を聞いて食べれるようになりました。

 

自分の体が何を欲しているのか?

を聞けるようになったのです。

 

だから、

別に毎日お肉を食べてるわけではありません。

 

本当に体が欲している時だけ、

食べるようにしています。

 

結果的に、

お肉を食べる量も減ってきている感じがします。

 

先日食と体のワークに参加した時に学んだのですが、

 

お肉を食べる時は、

水分とカルシウムが必要になるそうです。

 

自分を振り返ってみた時に、

 

お肉を食べ始めてから、

お水を飲む量も増え、

豆乳ヨーグルトなどで、

カルシウムを摂取する機会も増えていました。

 

体の声を聞けるようになり、

自然と理に適った食事ができていたのです!!

 

玄米菜食を手放して気づいたこと

玄米菜食を手放して気づいたこと。

 

それは自分を許す大切さでした。

 

霊的に向上しなくちゃ!

そのためにはお肉を食べちゃダメだ!

 

と決めつけた僕は、

 

お肉を食べたい自分を、

許可することができなかったのです。

 

でも、

お肉を食べたい自分はいるわけで、

押さえつけると、イライラします。

 

そして、反動がきます。

 

そしてお肉を食べちゃったら、

罪悪感を感じ、自分をさらに落ち込ませるわけです。

 

我慢→イライラ→食べちゃう→罪悪感→我慢→・・・

 

というループを永遠に繰り返していたのです。

 

つまり僕は、

ずっと感情に振り回されていたのです。

 

こんな状態で、

体の声なんて聞けるわけがありません。

 

 

自分が穏やかで、喜んで、

初めて体の声にも耳を傾けることができるのです。

 

するとどんどん、

食べる量も減り、嗜好品も減り、

肉魚の量も減り、

 

穏やかな食生活を送れている今があります。

 

だから我慢しない。

食べたいものを喜んで食べる。

 

せっかく命を頂いてるのだから、

美味しく食べて、団欒を楽しんで、

喜ばないとね!

 

今日も美味しいご飯に感謝です。

 

まるっ!!

 

 

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