あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

病気を通じて愛を知る

おはようございます。

アスぺ&敏感男子の大北です。

 

目の前のものは、

全て自分を知るためのメッセージ。

 

その中でもわかりやすいのは、

病気や怪我。

 

books.rakuten.co.jp

この本には、あらゆる病気や不調が伝えるメッセージが書いております

 

病気にかかった様々な人と接して思うのは、

 

病気がその人に伝えるメッセージがあること。

 

そして、

病気になって得たかったものがある。

ということなのです。

 

病気になることで得たかったもの

僕の母は、

僕が20歳の時に光に還った。

 

白血病にかかり、

7年間闘病生活を送った母。

 

そんな母が病気を通じて、

得たかったものはなんだろう?

 

ずっと見つめていた問いの答え。

 

それは「愛」だった。

 

母は愛を確認したかったのだと

今振り返って見て、

感じるのです。

 

「いい子でないと愛されない。」

そんな癖を持っていた母。

 

いい子でなかったとしても、

愛されるということを、

母は知りたかったのだ。

 

母が病気になってから、

僕の父は家族に

今まで以上に献身的になった。

 

仕事帰りに毎日のようにお見舞いに行き、

土日も母や妹の外出の運転手に勤しんでいた。

 

本当に頭がさがる、尊敬する父だった。

 

母はそのぐらい、

父の愛を確認したかったのだと思う。

(いい悪いではなく、)

 

闘病中、母が素直に自分の怒りを表現できたのは、

父と祖父(母の父)だけだった。

 

そのぐらい母は、

2人を信頼していたし、

2人から確認したかったのだろう。

 

だから、

「いい子でない私」を

表現できたのだ。

 

父と祖父の愛を、

一番感じたかったのだ。

 

母に奇跡が起きた日

それでも母が自分を許すことは、

難しかった。

 

一時外泊の時でも、

無理して家事をしてしまう母だった。

 

そのぐらい「いい母親」で

いなくてはならない気持ち。

 

そうなっていない(と思い込んでいた)

罪悪感があったのだと今はわかる。

 

生きていてくれるだけで

十分有り難かったのになぁ笑

 

自分を許せないが故に、

母の病気は悪化していった。

 

そして母に奇跡が起きるのです。

 

病気を通じて愛を知る

外泊を許可された母と、

晦日に紅白を見たその翌日。

 

2009年の元旦。

 

母は意識不明の重体で、

病院に運ばれた。

 

朝から意味不明の言葉をはき、

苦しそうに呻いていたのだ。

(今思えば、あれは霊媒状態だった!!)

 

家族はみんなパニックになりながら、

救急車を呼び、病院に駆け込んだ。

 

3日間の意識不明ののち、

母は奇跡的に意識を取り戻した。

(その間、何度も痙攣する母が、当時とても怖かったのを覚えている。

魂の世界と肉体の間を行き来していたのだと今はわかる笑)

 

 

意識を取り戻した母は、

普段の母とは別人だった。

 

とても純粋な子どものようだったのだ。

 

とても無邪気で、

言葉足らずで、

ずっと喜びに包まれていた。

 

当時、僕は

母が母でなくなってしまったことが、

とっても怖かった。 

 

でも、

今になって気づく。

 

母は魂の世界に行って、

「愛」を知り、還ってきたのだ。

 

つまり、臨死体験をしていたのだ。

 

幼少期からの自分のことを、

とても楽しそうに無邪気に話す母。

 

「認めて欲しい」とか、「愛されたい」とか

そんな波動は一切なく、

 

純粋にただ嬉しくて、

話しているようだった。

 

2009年1月23日、

母が光に還るその日まで、

 

母は、

自分の苦しみから、

「いい子」、「いい母」という役割から解放され、

ありのままの人として、

愛そのものを生きたのだ。

 

母が教えてくれたこと

そんな母が最後に伝えてくれた言葉がある。

 

「僕にどう生きて欲しいの?」

という僕からの問いに対して、

 

母は、

「あなたの好きに生きたらいいのよ。」

と伝えてくれたのだ。

 

 

あれからずっと僕の胸の中にある

その言葉は、

 

母が魂の世界に帰り、

気づいた大切な学びだったのだろう。

 

「いい子でいなくていい。」

「自由に生きても愛されるし、

愛はいつもそこにある。」

 

そのことを気づいた母が、

最後に僕たちにそれを伝えるために

肉体に戻ってきてくれたのだ。

 

 

人は、

病気や問題、

目の前に起こることを通じて愛を知る。

 

そしてその愛が、

受け継がれてゆくのだ。

 

 

そんな大きな学びを、

母から得ていたことに気づいた今。

 

母の言葉を大切に、

生きてこれた自分があることに、

 

そして母の愛の大きさに、

感謝なのです。

 

最後に

今回の話は、

光の中にいる母の了承を得て、

書いております。

 

魂は、

癖や想いを含めて、

どんな自分にも

気づいてもらえることを待っていて、

 

母も気づいてくれたことに、

とても喜んでいるのを感じます。

 

魂は大きく、

愛はどこまでも深いですね。

 

今日の気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

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