あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【書くこと】この実験の原点に立ち返る。

前にも触れましたが、

自分の書く文章に変化を感じています。

 

自分の内面の深い部分を、

また表現できるようになりました。

 

より奥深く、

そしてより流れるように。

 

文章が淀みなく出てくるのです。

 

 

すると同時に、

自分の中から恐れが出てきます。

 

僕を置いてけぼりにして、

言葉だけが一人歩きしてしまいそうな、

そんな恐さが出てきたのです。

 

あまりにも流暢に言葉が流れるものだから、

自分の等身大とかけ離れていってしまいそうな、

カッコばかりを取り繕って、嘘をついてしまいそうな、

そんな感覚に陥ります。

 

 

そんな時、改めて、

僕は何のために文章を書いているのか?

を自分に問うわけです。

 

僕は、

自分のために文章を書いていたはず。

 

書くことで自分が整理されるし、

表現できていることは自己肯定につながる。

 

書くことそのものが自分の喜びになっている。

 

しかし、不思議なもので、

我ながらとても素敵な文章が書けると、

誰かに読んでもらいたくなります。

 

美味しいご飯が作れたら、

誰かに食べてもらいたくなる。

 

そんな感覚。

 

それ自体はとても純粋で、

美しいものだと僕は感じます。

 

しかし、

美味しいって言ってもらえたら、

たくさんの人に「美味しい」って言ってもらいたくなる。

もっと評価してもらいたくなる。

 

このあたりから、

ボタンのかけ違いが起こり始めます。

 

目立つように装飾を派手にしてみたり、

やたらと高級な食材を使うようになったり、

ウケのいいメニューばかり作ったり。

どうしたら評価してもらえるのか?を追い求めるようになる。

 

結果として、

形ばかりで、中身のない料理になっていく。

 

 

「評価」を軸にし始めると、

自分が何をしたかったのか?

どんどんわからなくなっていってしまうのです。

 

だから改めて、原点に立ち返りました。

 

 

僕は、

自分という最愛の友人を喜ばせたくて、

文章を書いているのです。

 

僕がたった一人、僕に届ける文章。

 

それがこのブログに書き続ける文章なのです。

 

そしてこのブログは、

僕が自分の最大の喜びを表現し続けた時、

一体この世界に何が起こるのか?

という実験なのです。

 

だから、

僕が評価を求めにいった時、

すでに実験が失敗しているわけです(笑

 

ただ自分の喜びと創造性を追求する。

 

その軸をしっかり持って、

自分の文章の進化に対する怖れを手放し、

自分を信じて、引き続き文章を書き続ける。

 

初心に帰った本日でございました。

気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

( 全く同じようなことを1ヶ月半前に書いてたよ!笑 何度も試される癖ですな!)

 

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