あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】紐付く感情を解きほぐす。

ケガをしてから、

3日目の朝。

 

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自分の治癒力を信頼する実験中。

 

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朝、傷の状態はとても良くなっていた。

確実に傷口はしまってきているし、

腫れもどんどん引いている。

 

とっても嬉しい気持ちになった。

 

そして毎朝恒例の、

Lineでの仲間との申し送り。

 

パートナーのゆりさんと、

ゆい²にいる栄子さんと3人で、

感じていることを伝え合う。

 

僕は昨日からの嬉しい気持ちを、

みんなに伝えた。

 

するとゆりさんが、

「何か恐れを感じるんだけど、

怖がってることあるの??」

と伝えてくれた。

(敏感な我々には、他人の感情が伝わってくるのです。)

 

なんと!!ノーマークだ!!

びっくりした僕は、

自分の心の中を振り返った。

 

思い当たったのは二つ。

 

ひとつは、過去の出来事。

人生で一回だけ体を縫ったことがある。

 

幼稚園生の頃、

ゴンドラ型のブランコを友達と外から押していたら、

ずっこけてゴンドラの真下に入ってしまった。

そして巨大なゴンドラに往復ビンタ!!

 

めっちゃ痛くて、即病院。

頭が開いちゃって、針で縫ってもらったのだ。

 

でも記憶が定かではない。

何針縫ったかとか、全然覚えていない。

 

覚えているのは、

着ていたトレーナーが血で真っ赤に染まっていたのを、

治療後に見せてもらった衝撃だけ。

 

当時、

そのぐらい出血していたことにすら気づかなかったくらい、

気が動転していて、心が置いてけぼりになってしまっていたのだ。

 

怖かった!痛かった!泣きたかった!ドジが悔しかった!

 

そんな気持ちが、

蓋をされっぱなしだったのだ。

 

あー怖かった!!!!

(スッキリ笑)

 

 

もうひとつは、今怪我した後のこと。

 

無意識に、

包丁を怖がっている自分がいた。

 

まな板の上に包丁が置いてあることに、

ドキドキしていた。

 

 

また落ちてくるんじゃないかと、

ビビっている。

 

だからすぐにシンクに入れる。

(これはいいことだっ!)

 

そのくらい料理することに、

緊張している自分がいるのだと気づいた。

 

よくよくこちらも思い返してみれば、

子供の頃から包丁やカッターは怖かった。

 

鋭利な刃物に対する恐怖心が、

とても強くて、持つことをできるだけ避けていた。

 

だから料理も図工も苦手だった。

 

切るということに対する恐れが

深層心理にあるのだろう。

(前世からのやつだ!)

 

 

過去の大怪我と、今の包丁。

二つのことに対する無意識の恐れが、

怪我を通じて湧き出てきたことに、

気づくことができた。

 

そんな話を二人に伝えたら、

また心が軽くなって、

足の腫れがさらに引いていた。

 

今この瞬間の起きた事件は、

その一瞬だけのものじゃない。

 

その出来事に紐付く、

過去消化されていない感情を、

呼び覚ましてくれるのだ。

 

それはチャンスだ。

 

解決されていなかった想いを、

解消することができる。

 

またひとつ自分を軽く、

自由にしてくれるのだ。

 

だから、

ビビリも恐れも落胆も、

存分に感じてあげたらいいじゃないか!

 

そんなことに気づいた本日でございました。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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