あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】今を受け入れ、広がる世界。

僕の癖の一つに、

「期待」というものがある。

(遺伝子易経でいうと、42番)

 

なんども向き合ってきたテーマの一つ。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

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(期待にまつわる記事、結構あった!笑)

 

 

期待は僕を、

今この瞬間から引き剥がす。

 

「うまくいくんじゃないか??」という期待も、

「ダメかもしれない」という期待も、

どちらも未来ばかり見ている。

 

また、

期待は物事を2極化する。

 

期待通りにいけば成功。

期待通りにいかなければ失敗。

 

物事をマルかバツかで振り分け、

結果的に未来の失敗を恐れる。

 

 

期待は、

この世界を小さく捉えてしまっているのだ。

 

自分のちっぽけな頭の中の、

「うまくいった!」でしか物事を捉えていない。

 

 

世界は本来、その全てが完全で、

大きな流れの中にある。

 

そして今この瞬間に起こっている出来事は、

必要だから起こっている。

 

全部が最善で、

今この瞬間に大きなギフトがある。

 

だから、

ほんとは失敗なんてない。

全部が宝物。

(失敗という恐れを手放すこと、日々訓練中!!)

 

僕たちは、

 

精巧に組み合わされたこの世界の

歯車の一つなのだ。

 

 

タネが虫に食べられる

 

今年は、

畑で自家採種に励んでいる。

 

しかし一つ問題が。

 

タネが虫に食べられてしまうのです!

 

せっかく葉野菜も根野菜も、

タネがつくまで楽しみに待っていたのに・・・!

タネがつくまではとっても順調だったのに・・・!!

 

なかなかショックを受けた僕。

 

「タネを保護するためにネットをかけようか??」

ひじょーに悩んだ!!

 

でも、

自分を見つめてみて、気づいた。

 

これもまた期待なんだ。

 

 

タネの自家採種に対して、

「タネを残す必要がある!」

という使命感を無意識に持ってしまっていた。

 

「このご時世だから。

何が起こるかわからないから。

タネがあったほうがいい。」

 

そんな期待があったのだ。

そこには、

先行きに対する不安がはらんでいる。

 

今この瞬間、

花が咲き、タネが実る。

 

その喜びから離れていた。

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タネが食べられることもまた、

大きな流れの一部だ。

 

虫がタネを食べることにも、

大きなギフトがあり、

必要だから起こっているのだ。

 

 

去年、

葉野菜が虫さんにむしゃむしゃ食べられた時、

最初はとっても困惑した。

 

でもあるとき、

「食べられてもいい。」

と受け入れた。

 

心の底から受け入れた。

 

その瞬間、

世界がとっても広がった。

 

食べてもいいと思えた時、

食べられていない葉っぱを見つけた。

美しい一株を発見し、感動できた。

 

「ない」を受け入れ、「ある」を見つけた。

 

それから、

葉野菜が食べられることが、

徐々に減ってきている。

 

 

目の前に起こる出来事に反応しすぎない。

 

それでもいいと、

ありのままを受け入れる。

 

そこから変わる世界があるのだ。

 

 

そのことを思い出し、

タネをネットで保護することをやめた。

 

そしたら次の日、

全くタネが食べられていない苗を発見!笑

 

 

この世界は本当に奥深い。

 

そして、

そんな大きな大きな世界の、

僕たちは一部なのだ。

 

だから今を信頼し、存分に楽しむべし。

 

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!