あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

アスペルガーと伝えてよかったこと

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友人が買ったお菓子。

 

「このお菓子、食べていいよ。」

って言われたお菓子を、

平気でその友人以上に食べてちまいました。

 

人のものは全部自分のもの(笑

 

本日もそんなアスペな僕がお送りしております。

 

 

僕、沖縄に来るまで、

とっても生きづらさを抱えて生きてきたのでございますが、

 

アスペルガー症候群HSP・性別違和症候群

などなどの

自分の特質を説明してくれる言葉たちに出会ったことにより、

 

とても自分を理解できるようになり、

 とっても生きやすくなった今があります。

 

イェイ!!

 

アスペルガーと伝えてみた

そんな僕にとってハードルが高かったのは、

自分の特質を人に伝えること。

でした。

 

伝えたらどう思われるんだろう?

とか

嫌われるんじゃなかろうか?

とかとか

(あー! また人を悪者にしてるー!! 笑)

 

そんな風に思って、伝えることになかなか勇気がいりました。

  

 

しかし最近、

全然知らない初対面の人に

村で会った時とかに、

 

「僕はアスペルガーで、とっても敏感でもあるんです。」

 

と伝えることができるようになったのです。

 

 

これがいい!

とてもいい!!

 

とっっってもコミュニケーションが楽になったのです!!

自分を正直に伝えやすくなったのです。

 

それはどうしてなんだろうか?

 

そんなことを考えてみませう。

 

「ここでどんなお仕事してるんですか?」

話はそれるけど、

初対面の人に一番よく聞かれる質問はこれ。

 

僕は今、Sangoという一般社団法人の一員なわけでございますが、

東村という田舎で、ちっちゃい坊主の若いもんが、

しかも法人を立ち上げて、何をしているのか??

 

そこがみんなの興味関心のあるとこなのでしょうね。

 

その質問に僕はこう答えるのです。

 

「僕たちはここで仕事しているというより、生活しているんです。」

 

こう答えるとだいたいの人の顔に

??が浮かびます笑

 

しかし僕はめげません。

 

「僕たちはアスペルガーHSPという特質ゆえに、

都会などで生きづらさを抱えて生きてきた過去があるんです。

 

そんな自分たちが、

生きづらさを克服し、喜んで楽に生きれるようになるために、

 

この場所で共同生活することを通じて、

自分の特質と相手の特質を理解し合い、

共に学んでいるんです。

 

そんな生活を営む中で最近は、

 

畑や料理、ものづくりなどなど、

それぞれのやりたい表現方法で、

 

物を売ったり、ワークショップしたりしながら、

少しずつ生活を回すためのお金を稼げるようにもなってきた今があります。

 

でもやっぱり一番はここで生活してるんです。

 

そこに、

同じような生きづらさを感じた人たちが、

(日本人の2割くらいの人は、潜在的アスペルガーHSPらしいよ)

 

一緒に生活したいと言って、

何日か滞在しに来てくれる。

 

そんな人たちとも一緒に

楽しく生活し、共に学び合っています。」

 

とまぁこんな感じで説明するわけです。

 

すると、聞いてくれた人たちは、

有難いことにすごく理解してくれて、

関心も持ってくれて、会話もとっても弾むことが多いのです。

 

敏感すぎるから霊感が強いということも理解してもらえるし、

(沖縄は見えない世界に対する理解はとてもある風土でもあり、嬉しいです。)

 

そこから魂の世界の話までできて、

すごく有難いのです。

 

自分を素直に話すこと

しかし、先ほどの説明。

 

アスペルガーHSPで生きづらさを感じた自分」

という事を言わずに説明することはとっても難しい。

 

そもそも生活してるってどういうこと??

ってなるし、

 

共同生活してるってだけで、

怪しい宗教なんじゃないか?と思われることもあったり笑

 

僕も正直にアスペルガーを伝えれなかった時は、

 

虚勢はって、

農業してますとか、宿を作ってますとか、

 

身の丈に合わない事を

無理して言っていたのでございます。

 

 

自分の特質を正直に伝える。

 

すると、相手との間にいい距離感が生まれるのです。

 

そういう敏感で繊細な人だと思って接してもらえるし、

多少やらかしてしまっても、笑って許してもらえる笑

 

嘘をついてないから、虚勢を張ってないから、

僕も素直に楽しく相手と接することができる。

 

隠し事があると、やっぱり緊張が伝わって、

ギクシャクしてしまうし、浅い繋がりになってしまうのです。

 

Facebookで、

自分はアスペルガーで性別違和症候群だと伝えることができた時、

たくさんの人に受け入れてもらえて、とても嬉しかったし、

 

自分の生きる世界が広がり、

生きやすくなったと強く感じました。

 

その投稿はこちら↓↓

https://www.facebook.com/hiroaki.ohkita/posts/1753413394720477

 

 

結局、

自分の特質を「ダメ」だと思っているのは自分。

相手は案外、そう思っていないもの。

 

最初の一歩は勇気がいるかもしれないけれど、

 

自分との関係も

相手との関係も

素直に、心地よく在るために

 

自分を正直に伝えることがとても大切に思った今日この頃。

 

自分を許し、

正直になればなるほど、

自分も世界も広がっていく。

 

そんな日々を過ごせる今に感謝です。

 

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sango-okinawa.hatenablog.com

アスペ男子、芋掘りワークショップやります〜!
よければ是非〜!!