あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】自分にレッテルを貼って生きていく

こんばんは。

エンパス男子の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、

そんな暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

診断などは受けておりませんが、

アスぺ、トランスジェンダー愛着障害HSPサイコパスなどなどの

気質も強く持ち合わせております。

 

その事実は僕にとってはすでに日常で、

当たり前のように出会った方々にもお伝えしているのですが、

 

たまにこのようなことをお伝えいただきます。

 

「そんなものは全部まやかしだと思います。

そのように“レッテルをはる”から、そうなってしまうんじゃないですか。」

 

なるほど!

そういう考え方もありますね。

 

言葉の力というのはとても強いもので、

自分を言葉で定義づけしてしまうと、

その言葉に自分が向かってしまう。

 

そういうことは確かにある。

 

だから、

「自分を定義づけするかどうか?」

ということに関しては、

人それぞれの好みがあると思うのです。

 

でもその中でやっぱり僕は、

自分にレッテルをはって生きていく生き方を

とても気に入っています。

 

以前そんな話をもこさんとした時に、

もこさんから、

「“レッテルをはる”には2種類ある。」

ということを伝えていただきました。

 

「レッテルを張る」

「レッテルを貼る」

 

「レッテルを張る」には張りつけるという力が入っています。

つまりは怒りです。

 

レッテルを張ることには、

そのレッテルに対する抵抗感があるのです。

 

一方で、

「レッテルを貼る」は優しいです。

シールを貼ることに力が要らないように、

ただ事実として認識しているだけ。

 

「僕にはそういうところがある。」

というレッテルに対する理解があるのです。

 

 

昔の僕は、

「レッテルを張る」でした。

 

「あなたアスペルガーよね」と初めて言われた時は、

ものすごくその言葉に抵抗し、

 

「なんでそんなことを言うんだ!」

「僕は絶対そんなんじゃない!」

と抵抗してばかりいました。

 

「自分はアスペルガーかもしれない」と思い始めてからも、

障がい=ダメという考え方から、

アスペルガーな自分はダメなんだ。」と

そのレッテル自体に抵抗感を感じていました。

 

抵抗すればするほどに、

その気質は強くなります。

 

自分を受け入れられていないから、

様々な失敗・やらかしを重ねました。

 

そんな中で、

「あっ、僕ほんまにアスペルガーなんや!」

と笑えるようになり、

 

事実として受け入れ、

「レッテルを貼る」

に至った今なのです。

 

そこから派生して、

世の中で定義されている様々な”気質”や”障害”を調べるようになり、

 

「あれもある!」「これもある!!」

と様々な自分を理解しながら、

歩んでおります。

 

人によって合う合わないは色々在るかもしれませんが、

僕は「レッテルを貼る」ことで、

とても楽に生きられるようになりました。

 

 

「自分」という生きものは、

本当にたくさんの側面を持っていて、

まだまだ知らない「自分」もたくさんいます。

 

過去の僕は、

「僕が見たい僕」しかしらなくて、

それ以外は全てはねのけてきました。

 

「いい子」「優しい人」「ポジティブな僕」

そんな僕ばかりしか知りませんでした。

 

だから、

周りの人が伝えてくれるたくさんの「僕」を、

はねのけてばかり。

 

戦ってばかりでとても苦しかった。

 

 

でも「アスペルガー」を受け入れて以降、

自分が知ってる自分だけが全てじゃない。

ということを理解できるようになりました。

 

僕には見えていない自分もたくさん在るし、

みんなから見えていない自分もたくさん在る。

僕もみんなも知らない自分だってまだまだいる。

ジョハリの窓ですね)

 

その全てを自分だと受け入れていくこと。

 

それは最終的に、

「一は全、全は一」に繋がっていく道だと、

理解しています。

 

シンプルに言えば、

自分を理解するって楽しいし、嬉しいのです!!

 

それに、

この世界でレッテルを貼らず貼られずに生きていくことは、

僕にとってすごく難易度の高い技。

 

だったら、

全部のレッテルを「そんな自分もいます。」と

受け入れられた方が楽な僕がいます笑

 

 

もちろん、

受け入れられない自分もまだまだいて、

時に「レッテルを張られた」と勘違いして、

抵抗してしまう自分もいます。

 

それもまた新しい自分の発見であり許しのチャンスで、

そんな自分を受け入れられるようになるたびに、

また自由になることができる。

 

「レッテルを受け入れる」を重ねていくことが、

誰に何を言われても、この世界で何が起きても、

気にならず穏やかで喜びに生きられる、

平安な自分に向かっていくことだと、

理解し、その道を歩んでいる今です。

 

 

だから僕や僕たちSangoは、

自らレッテルを貼ることを通じて、

 

自分を理解し、成長させ、周囲と調和し、

宇宙規模の奉仕や意識革命の実現に

向かっているのです。

 

そういう流派なのです笑

 

 

そんな今の自分の行き方を確認することができた、

とても素晴らしい機会でした。

 

いただいたお言葉に感謝感謝ですね。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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ここでも似たようなことを書いている!!

note.com

 

・こんな僕たちが集まるコミュニティがこちら。

www.sangookinawa.org

 

・メンバーが民宿もやっております。アスぺなお宿(笑

 だからこそ育まれるくつろぎ空間と、体に優しく美味しいお食事。
 ぐっすり寝れます(笑 オススメです。

yaaninjuyui35.wixsite.com

 

・宮城にも仲間たちが安心安全な学びの場を創っています。

 イベント情報はこちらから。

familyyaaninjumiyagi.hatenablog.com