あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】敏感さん、オンラインに戸惑う!

本日は、

Sangoの全体ミーティング。

 

いつもは、

東村に集合しておりますが、

 

自粛期間中でございますゆえ、

Zoomを使って2拠点でオンラインミーティング。

 

僕がいる中城は2人、

東村は5人。

という構成でやっておりました。

 

いつものように議長は僕。

 

 

これがなかなか戸惑った!!

 

何に戸惑ったのかというと、

情報量がいつもと違うということ。

 

オンラインでの一番の情報は声。

あとは、その人の顔の表情とかが、

画面越しにかろうじて見える。

(ただし、必ずしもみんな画面に向かって喋っているわけではない。)

 

1番の情報源の声にしても、

画面に向かって喋ってもらわないと、

聞き取りづらい。

 

向こうの人同士の会話なんて、

ごちゃごちゃしてて、

何言ってるか判別できない。

 

そして、

向こうの盛り上がってる空気感と、

ギャップが生まれて、

疎外感も感じ始める(笑

 

仲間はずれなんじゃね??

とかいう被害者意識。

 

観客席から試合をのぞいているような

傍観者のような感覚にもなってくる・・・。

 

などなど、

いつもと違う状況に、

とっても戸惑ったのでございます。

 

 

僕が普段の対面でのミーティングにおいて、

読み取り、感じ取っていた情報は、

声や顔の表情だけはなかったのだと、

気づかされました。

 

その場の雰囲気や、空気感、波動などなど、

目に見えない様々な情報を受け取って、

 

議事進行したり、

言葉を紡いでいたりしたのだと、

気づかされたのでした。

 

そして今回、

いつもと違う状況に、

なかなかパニックしたわけでございました!

 

 

でも、

なんとか試行錯誤しながらやりきった!

まだまだ改善もできる!

 

ある意味、

なかなか体験できない良い経験でございました。

 

改めて、実際に顔を合わせてのコミュニケーションも

大切だねっ!!

って思った本日。

 

今日も気づきに感謝です。

 

まるっ!

 

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