あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

垣根を超えて、想い一つになるために必要なこと。

こんばんは。

エンパス男子の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、

そんな暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

その中で、Sangoファーム中城という畑の園主をしており、

薬や肥料を使わず、水やりもせず、祈りと喜びで畑を営む日々。

 

今日はSangoの月に一度の全体ミーティング。

朝から晩までずっと話し合いをしておりました。

 

コミュニティを存続させたい。

より良いものにしたい。

 

その想いはみんな一緒。

 

でも、

一人一人の力はまだまだ小さくて。

 

それぞれが個々に頑張ろうとしたとしても、

そこにはやはり限界があるわけで。

 

でもその限界を軽々と超えていく方法が、

一つあるのです。

 

それが、

力を合わせて一丸となること。

 

みんなが想いを一つに協力し合えば、

個々でやろうとしていたことを軽々と超えて、

大きなうねりを生み出すことができるのでます。

 

個は集まると、

とんでもない力を発揮する。

 

 

しかし一方で、

一つになろうとすることを阻害するのも、

個の特質なわけで。

 

想いは同じであったとしても、

立場が違い、コミュニケーションがすれ違えば、

それぞれの見方はどんどんずれてゆき、

 

不協和音が生まれてゆく。

 

全ての物事は引き寄せだから、

コミュニティとしての想いがバラバラだと、

思いが現実にならず、問題ばかり引き寄せられてしまうわけです。

 

だからこそ、

僕たちは心を砕くべきは、

気持ちを一つにするための歩み寄り。

 

素直に自分たちの感じることを伝え合い、

受け止め合う努力。

 

大切なことは、

問いただすことではなく、解きほぐすこと。

 

立場違えば、

相手のやってることがチンプンカンプンだったり、悪く見えてしまうことがある。

 

だから、

「なんでそうなんだよ!!」

と問いただしてしまいたくなる。

 

でも大体においては、

決して悪気があるわけではなくて、

本当は想いは一つであったりするはず。

 

にもかかわらず、

本人すらも無自覚な何かの気持ちの引っ掛かりがあったり、気質の違いがあって、

素直に心を開けなかったり、コミュニケーションのずれが生まれたりするのです。

 

いい悪いの問題ではなく、滞ってるだけ。

 

だからこれは気持ちをときほぐす作業なのです。

 

相手の気持ちに心を寄せるし、

自分の困ったも伝える。

 

お互いの頑なさに対して、

お互いに歩み寄る作業なのです。

 

我々Sangoも7年目に入り、

いよいよ後に引けない状況も見えてきた中で、

ついに垣根を超えてきております。

 

立場とか関係ないよね!が、

生まれてきている。

 

そんな今です。

 

背水の陣って大事やな!

 

今日はそんなとても嬉しい日でした。

 

話し合いは終わらなかったので、

明日へ続く笑

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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