あるがままに生きるために〜発達障がい人がコミュニティで活きる日々〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

新しい暮らしに向かう話し合い。育ってきたから、できる今。

こんばんは。

発達障がい人の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える

暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

連日連夜、

暮らしについての話し合いが、

続いております。

 

毎日夜遅くまで話し合い。

 

7年前、

Sangoが始まった当初を思い出します。

 

でも、

あの頃と今とでは、

話し合いの中身はだいぶ違っています。

 

チームには段階というものが必要で。

 

今までは、

「周りと息を合わせる。」

「自分に慣れる、相手に慣れる」

といったことを目的とした、

 

"みんないっしょに動くこと"

"コミュニケーションをしっかりとること"

を重視する暮らしのリズムが多かったです。

(食事の時間を合わせよう。とか、

毎日気持ちをシェアする時間を持とうとか。)

 

でも今の話し合いは、

「自分はどうしたいか?」

という絶対的な自由を

細かく細かく見つめ、出し合っています。

 

 

不思議なもので、自分の自由を主張しても、

すっちゃかめっちゃかわがまま放題にはならない。

 

仲間や来られる方々に自分を差し出したり、

周りを大切にするような意見や流れも、

話し合いの中でしっかりと生まれている。

 

自分の自由を大切にしながらも、

周りと合わせようとする姿勢も生まれている。

 

7年間、

息を合わせることを訓練してきたからこそ、

自分も周りも大切にできる暮らしを、

模索できている今があるように感じます。

 

もちろん、

まだまだ拗ねたり、困ったり。

気持ちを言えたり言えなかったり。

あっちにいったりこっちにいったり。

 

話し合いの中で、

いろんなドラマは生まれますが笑

 

それもまた、

今までそれぞれが抑え込んでいた感情を、

昇華していくために必要なプロセス。

 

 

新たな自由と、新たな一つに向かって、

話し合いは明日も続く。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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