あるがままに生きるために〜コミュニティSangoで暮らす日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】怒りを引き寄せるのも自分

こんばんは。

エンパス男子の大北です。

 

"自分を成長させる魂の学びを実践するコミュニティ"Sangoに所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、学びの場作りに励んでおります。

 

相手を怒らせる。

その結果を引き寄せるのもまた、

やはり自分なのだと気づいた最近がありました。

 

僕は昔から、

男の人が怒るのが怖いです。

 

寡黙な男の人が急に怒り出すことが特に苦手で、

無口な男の人と出会うたびに、

ドキドキする自分がいます。

 

「自分が何かをやらかして、

相手の機嫌を損ねていないだろうか??」

とビクビクしてしまうのです。

 

僕にとって寡黙な男の人は、

さながら風船のようなもの。

 

怒りという感情が、

うちに溜め込まれるたびに風船がどんどん膨らんで、

いつか爆発してしまう。

 

そんなイメージが無意識のうちに持たれてしまって、

ドキドキしてしまう自分がいました。

 

 

過去を振り返ってみると、

幼少期の父方の祖父との関係に、

その原因がありました。

 

とても寡黙で優しい祖父だったのですが、

あることをきっかけに、

一度だけ怒らせてしまったことがありました。

 

幼い僕はその「怒り」にびっくりしてしまって、

何に怒られたのかはまったく覚えておらず。

 

それ以降、

僕にとって父方の祖父は、いつ怒るかわからない人。

ただただ怖い存在となってしまったところがありました。

 

そんな祖父への感情が投影し、

寡黙な人=怖い人・怒る人という刷り込みがなされ、

今もドキドキする自分がいたのです。

 

先日の読書会にて、そんな話をシェアした時、

仲間から伝えてもらったことが、

僕に新たな気づきを与えてくれました。

 

それが、

怒らせているにも理由があるということ。

 

父方の祖父を、

怒らせてしまったことばかりに意識がいき、

それ以降ただただビクビクしてしまっていた僕ですが、

 

祖父が僕を叱ったことにも、

しかるべき理由があったのです。

("叱るべき"と"然るべき"をかけている笑)

 

そのことを僕はすっかり忘れ、

ただただ怖い存在にしてしまっていたことに気づきました。

 

祖父は、

僕に大切なことを伝えたくて、

叱ってくれたのです。

 

そのことを通じて、

怒りもまた自分が引き寄せているのだと、

気づくことができました。

 

そして、ここで話が終わると思いきや・・・!

 

振り返っていくと、

もう一つ残っている感情に出会いました。

 

先日ブログでシェアした、

久々に経験したとても苦しかった人との向き合い。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

ある人から、

たくさんお叱りを受けたという出来事だったのでございますが、

 

この話もつまりは、

僕が相手の風船を割ってしまい、

感情的にさせてしまったわけです。 

 

じゃあ何が一体、

相手の怒りの琴線に触れてしまったのか??

 

その答えは、

僕の"不信感"でした。

 

相手の気質からくる"ある行動"を、

僕は受け入れられなかったのです。

 

でも、

受け入れられないということを、

どこか押し隠していました。

 

押し隠して「いい人」して、違う角度から、

相手に指摘をしたり、コントロールしようとしてしまっていたのです。

 

その方は、

とても正直な方だったので、

僕の抑圧された不信感を敏感にキャッチしたのです。

 

結果としてそのことが、

その方の怒りにつながったのだと、

理解することができました。

 

相手を受け入れられなかったことは僕の問題。

にもかかわらず、

その気持ちを相手にぶつけてしまったわけです!!

 

なんたることだ!!

 

事実に気づいた時、

ショックも受けましたが、

 

同時に、

どうしてその問題を引き寄せたのかが理解でき、ずっとあった緊張が緩み、安心することもできました。

 

そして、

”受け入れられなかったこと”が、

相手の自閉的な気質からくる症状だと理解でき、

許し、受け入れることができるようになりました。

 

 

自分の不信という気質に気づけたこと。

 

相手を通じて、

自分が受けいられてなかった気質に気づき、

受け入れられるようになったこと。

 

そしてなにより、

父方の祖父のことを理解でき、

家族への許しに至れたことは僕にとって、

とても大きな喜びです。

 

出会う全ての感情は、

自分の赦しのためにあるのですね。

 

今日の日の気づきと出会えたことに、

ただただ感謝。

 

まるっ!!

 

f:id:naturalhspman:20210208215318j:plain