あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】頼み過ぎない頼みごと

誰かに相談する時、

お願い事をしたい時、

相手との距離感って大切だ。

 

「この人しかいない」

「絶対に断れちゃダメだ」

そう思ってしまうともう距離感を保てない。

 

まず自分自身が卑屈になる。

次に相手に対して圧がかかる。

 

相手は

「引き受けなくちゃいけない」

と思い始める。

 

結果、相手との間に、

支配関係が生まれてしまう。

 

 

すると、

お願い事をした僕は、

 

「お願い事を引き受けさせてしまった。」

という罪悪感を抱え、

 

どんどん卑屈になっていき、

 

 

ずっと申し訳ない気持ちで、

相手と接してしまうことになる。

 

 

お願いごとした分だけ、

肩身が狭くなっていく。

 

助けて欲しくて、

自分をもっと活かしたくて、

頼みごとをしたはずなのに!!

 

 

頼みごとをするときに大切なのは、

卑屈にならないこと。

そして、

断られてもいいという気持ちを持つこと。

 

そもそも、

お願い事をしてもいいという許可を自分に出す。

 

人は一人では生きていけない。

助けを求めることは悪じゃない。

 

自分に必要な助けを、

自分に与えていいのだという、

自己肯定感がまず第一。

 

 

そして、

断られてもいいという気持ち。

 

「ここで断られても、また別の方法を考えたらいい。」

「まぁなんとかなるっしょ。」

 

そんな心の余裕を持っておく。

 

 

その2つがあった上で、

YesかNoかをちゃんと相手に選んでもらう。

 

相手に無理やり言わせるのではなく、

脅迫して選ばせるのではなく、

相手に責任を持って選んでもらう。

 

自分が自信をもってお願いをし、

相手も自分の意思でYESと言ったならば、

 

そこに生まれるのは、

対等な関係だ。

 

お互いに自分の責任で関わり合える。

 

背負い込み過ぎず、罪悪感も持たず、

程よい距離感で一緒に物事に取り組める。

 

頼み過ぎない頼みごとの大切さを

痛感した本日でございました!

 

つまり本日もやらかして、

学んだわけです!笑

 

毎日実験、毎日事件ですね。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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