あるがままに生きるために〜発達障がい人がコミュニティで活きる日々〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

宇宙が求めているのは、"がむしゃら"よりも"労わること"

こんばんは。

発達障がい人の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える

暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

畑では連日、

パイプハウスの解体を進めております。

 

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僕の役割として、

鉄パイプをカットすることが多く、

グラインダーという電動工具をよく使います。

 

グラインダーで鉄パイプを切る時、

すっごい火花が出るのです。

 

その火花でいつの間にか、

手袋が破れてしまって、

手がヒリヒリしていることに気づきました。

(ナイロンの手袋を使ってしまったのが失敗!!化繊は火花ですぐ溶けます。)

 

ちょっとした違和感や痛みにも、

敏感になってきていて。

 

次の日からは、

綿の手袋をしっかりつけるようになりました。

 

自分を労わることができるようになったのは、

最近の変化の1つ。

 

以前は、

がむしゃらに頑張ることを、

美徳しているところがありました。

 

グラインダーを使う時も、

素手とサンダル!みたいな笑

 

子供の頃から、

運動音痴で、ビリッケツばかりだった僕は、

 

Sangoに来てから、
男手として重宝されることがとても嬉しくて。

 

頼りにされる自分、

力持ちな自分になろうと頑張っていたところがありました。

 

更に言うと、

超人的な人への憧れもあって。

どれだけやっても疲れない。とか、

大変そうに見えることも軽々こなす。とか、

 

そういう理想像を追っかけておりました。

 

ゆえにグラインダーを使う時も、

素手でサンダル!!笑

 

 

でも6月末に熱中症で倒れてから、

だいぶ考え方も変わりまして。

 

理想に向けてがむしゃらに動くことと、

自分を大切にすることは違うし、

 

いつまでも疲れずに動けるのは、

超人的な体力があるからではなく、

喜んで動いているからなのだと、

気づいたのです。

 

自分を労わる、大切にする。

それができるから喜んで動ける。

 

喜んで動けるから、

いつまでも動ける。

 

超人的な体力ありきなのではなく、

自分を大切にすることありき。

 

今日も、

6時〜9時半までの涼しい時間作業して、

疲れる前にさっさと撤収。

 

夕方も暑くない時間に、

1時間半ほどの作業。

 

自分を労わる中でも、

今までになく着実に、

作業も進んでいっている。

 

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今読んでいる『皇の時代』においても、

 

これからの時代に適応するのは、

頑張る人ではなく、

むしろ引きこもりくらいの人だというような記述もありました。

 

宇宙が求める人材も時間の流れも変わってきているのです。

 

 

だから僕も変化します。

 

何よりも自分を大切に。

コツコツ、ゆっくり、頑張らない。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

・僕たちの生きるコミュニティ『一般社団法人Sango』

www.sangookinawa.org


・僕たちの民宿『やんばるの宿 ゆい』

yaaninjuyui35.wixsite.com



・僕たちのお惣菜屋さん『発酵おうちごはん かりぃ』

yaaninjuyui35.wixsite.com