あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】大丈夫。目の前の階段を登ってゆけば、新しい世界と出会えるから。

過去の自分と比べて、

変化・成長は多々ある。

 

そんな中でも、

まさかそんなこと思う日が来るなんて!

という変化と出会えることはとても嬉しい。

 

僕は、

Sangoというコミュニティでは最年少で、

共に歩む仲間は経験豊富な人生の先輩ばかり。

 

だからつい、

長いものに巻かれたくなる。

 

自分より経験してる人たちに、

責任を委ねたくなる。

 

だってその方が、

うまくいく気がするから。

 

僕には未知のことがまだまだたくさんあって、

経験不足。

 

だから大局はお任せして、

自分は下積みをコツコツやればいい。

目の前のことを楽しもう!

 

そう思ってやってきた。

 

自分のことで精一杯だったのだと思う。

 

できない自分を受け入れて、

できる自分を肯定していくこと。

 

自分ができるようになること。

自分の感情の荒波を乗りこなすこと。

 

そのプロセスで、

いっぱいいっぱいだったのだ。

 

 

だから責任をとる役割なんてまっぴらだった。

船の舵を切ることに興味なんて持てなかった。

 

船の進路はお任せして、

船の中で自分の役割を楽しんでるという感覚が強かった。

 

 

でも去年の秋から、

Sangoの全体ミーティングで議長をし始めて、

僕の意識にだんだんと変化が訪れた。

 

個人ではなく、

全体を意識するようになってきたのだ。

 

最初はじゃじゃ馬な我々をまとめることに精一杯で、

毎回のミーティングが憂鬱で仕方がなかった。

(今でも緊張は半端ない笑)

 

でも、

徐々に楽しさを見出してきた。

 

ある瞬間、

空気がフワっと変わるのだ。

 

議論が行き詰まり、混沌としていて、

どうしたらいいかわからない空気になった時、

 

ある一言をきっかけに、

どんどん調和が生まれて来る。

 

その調和の波動が、

とても心地いいのだ。

 

喜びが一つになる。

この瞬間を、

僕たちは目指しているのだ。

 

どうすれば、

この喜びが生まれるのだろう?

 

Sangoというコミュニティで、

みんなが最大限喜びを発揮できるために、

できることはなんだろう?

 

自然とそんなこと思うようになった。

 

 

そしていつのまにか、

舵取りに関心が向いている自分がいたのだ!

 

それは、

「やってみたら?」

と何度言われてもピンとこなかったことだった。

 

今は自分のことで精一杯です。

としか思えなかった。

 

今「自分」がしていることを形にする。

個としての達成ばかりに目を向けていた。

(今ももちろん、自分のことをやることは楽しいし、存分に目指してる。)

 

でも、

「できること」が増えて、

自己肯定感が高くなるほど、

意識の輪が広がっていっているのだ。

 

自分の領域が広がり、

責任を取りたい範囲も自然と変化していくのだ。

 

 

だから僕は、過去の自分に、

そして今の自分に言いたい。

 

 

「大丈夫。焦らなくていい。

責任を持てないことを嘆かなくていい。

 

今自分がしたいこと、

目の前のことに取り組んだらいいんだよ。

 

そうやって、

「できる」が増えていけば、

自然とやりたいことが増えていく。

 

そして、

本当にやるべきことに導かれていく。

 

僕が先の人生を選ぶんじゃない。

人生が僕を運んでくれるんだ。

 

だから、

今目の前のことをやりたい自分を、

思いっきり認めて、

やってあげたらいいんだよ。」

 

 

僕は僕に、

それを伝えることにする。

 

未来の自分を決める必要なんてない。

あるべき姿に戒める必要もない。

 

今この瞬間を冒険しよう。

 

その先に、

答えはきっとある。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ。

 

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