あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

「できない」という信頼を得る

こんにちは。

アスぺ&敏感男子の大北です。

 

「デキる自分」になろうとする気持ちを、

手放し始めた僕。

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

すると、

思わぬ変化が現れてきたのです。

 

なんと、

「できない」ということが、

信頼に変わり始めたのです!!

 

「できない」ことで話が通る。

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予算がいかに自分にマイナスな影響を与えているのか?を切々と語る大北(笑)

 

「予算を立てたくありません!」という

宣言が了承されて以降、

 

改めて、

Sangoの組織体制をよくよく観察してみると、

 

あまりにも、

「デキる人」向けの組織体制になっていることに

気づいたのです。

 

これはあまりにも立派すぎる・・・!!笑

 

全くもって、

ポンコツ」な我々向きではない!!笑

 

そのことに気づいた僕は、

「組織体制を丸ごと変えよう!」

と主張し始めたのでございます。

 

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どうやったら、納得してもらえるだろうか?

ドキドキしながら、ミーティングに臨んだ僕。

 

納得してもらえるように

「デキる風」に頭を回転させ、

主張をするも、

 

なかなか話が通らない。

 

しかし。。。

 

「僕にはこれは理解できないから、変えたい。」

「この役割は、僕にはよくわかりづらいから、やめたい。」

 

と、

自分の「できない」を主張し始めた途端、

話が急に通り始めたのです。

 

「できないなら仕方ないね!」

「言いたいことがよく理解できる。」

 

と、

みんながどんどん納得していったのでございます。

 

「○○できるから、こうしたい!」と主張するものが通らず、

「○○できないから、こうしたい!」という主張が通るなんて!

 

なんということでしょう!!

 

「できない」こともまた信頼なのだ。

世の中はいつだって逆説的。

 

僕はいつのまにか、

「この人は○○できない」という信頼を得ていたのです。

 

いつだって、

「仕事ができていないといけない。」

「もっとできるようにならなきゃ・・・!!」

と思い込んで生きてきました。

 

できること=認めてもらえること

だと信じていたのです。

 

でも、

それだけじゃなかったのです。

 

できないこともまた

認めてもらえること、

信頼に繋がっているのだと気付きました。

 

「できるようにならないと!」という

自分への抵抗を手放し、

「できない」ことを心の底から肯定した時、

 

周りの仲間からも、

「できない」ということに対する肯定してもらえ、

 

「できないならこうしよう!」という

新しい切り替えがお互いにできるようになったのです!!

 

「できない」ってすごい!

 

できなくてもいい。

そんな安心の中で、

今日も喜びに自分を歩ませます。

 

気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

 

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