あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【嬉しい!】生まれて初めてブランコを漕げた日。

今日、生まれて初めてブランコがこげました!!

 

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幼少期から、

ブランコがこげず、

加速させることができませんでした。

 

思いっきり後ろに下がって、

勢いよくブランコに乗り込んでも、

徐々に失速。

 

最後には止まる笑

 

「こんなもん何が楽しいんだ。」

とずっと思っておりました。

 

しかし今日、

ふらっと立ち寄ったお店にあったブランコに乗ってみたら、

ちゃんと体を使って漕げるではありませんか。

 

どんどん加速していく。

 

何これ!楽しい!!

 

31歳にして、

ブランコの喜びを知りました。

 

 

昔は超運動音痴で、

スポーツは何をするにも緊張して、

緊張するから余計にできなくて、

足手まといが嫌で、

体を動かすことが大嫌いでした。

 

9年間やった弓道もなかなか成績を残せず、

僕は運動ができないんだ。

と決めつけていました。

 

でも沖縄に来て、

毎日畑仕事をするようになってから、

体の使い方が徐々に理解できるようになったのです。

 

草刈機での除草、収穫作業、草取り、

支柱たて、きゅうりネット取り付けなどなど、

 

体を様々に動かす種目と出会い、

一個一個マスターすることで、

体を動かせる幅が広がってゆきました。

 

そして次に大工。

最初はネジも回せなかったのに、

電動工具を駆使し、

家も建てれるようになって来ました。

 

そして、

水道工事、料理、掃除、洗濯などなど、

できることがどんどん増えていったのです。

 

 

肯定感は偉大です。

 

畑仕事で培った、

「僕にもできる」という肯定感。

 

そのお陰様で体は緊張は薄まり、

四肢を自由に動かせるようになり、

 

他のジャンルのものにも、

抵抗なく取り組めるようになりました。

 

 

あんなに不器用だと思っていたのに、

随分器用になって来ている今です。

 

あっ!

子供の頃できなかった最近逆上がりもできるようになってます!

 

 

一事が万事に通ず。

 

一つの物事で育まれた経験と肯定感が、

他の物事にもつながっていく。

 

そしてどんどん軽やかに、加速度的に、

新しいチャレンジができるようになっていく。

 

 

畑仕事はブランコにつながっていたわけです!

 

とっても嬉しい今日でした。

 

気づきに感謝です。

まるっ!!