あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】断られることが嬉しいと、初めて感じた日

こんばんは。

HSP男子の大北です。

 

最近、

自分の仲間に、

あるお願いをしました。

 

とてもドキドキしながら、

お願いしました。

 

でも、

 こんな学びをしたばかりだったので、

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

勇気を出して、

自分の最大限の望みを、

相手に伝えました。

 

その相談を聞いて、

仲間は、

とっても考えてくれました。

 

自分の部屋に戻り、

5分くらい考えました。

 

その結果、

その仲間が出してくれた答えは、

Noでした。

 

「あなただけを特別扱いするわけにはいかない。」

そう答えてくれたのです。

 

 

自分の最大限の望みを、

遠慮することなく、

思いっきり伝えてみた。

 

その結果、

断られた・・・!!!

 

 

そのことに、

僕は自分が落ち込んでしまうかと思いました。

 

でも、

蓋を開けてみたら、

あら不思議。

 

とっても嬉しかった僕がいたのです!!

 

 

僕はその人に、

とても甘える傾向にありました。

 

よくお願い事もし、

自分だけが甘えさせてもらえているのではないか?

という気持ちもどこかにありました。

 

故に、

自分だけが特別扱いさせてもらえているかもしれない

ということに、

心のどこかで罪悪感を感じてもいたのです。

 

 

だから、

今回のお願いを、

相手がNoと言ってくれたことで、

 

とっても安心したのです。

 

 

甘えあった関係ではなく、

ちゃんと距離感をもって、

僕と付き合ってくれているのだ。

 

特別扱いじゃない。

平等に付き合ってくれている。

 

 

そして、

それだけちゃんと距離感があるのであれば、

 

僕が今後、

どんなお願い事をしたとしても、

ちゃんと分別をもって、

その人自身にとっての可否を判断してもらえる!

 

ってことは、

僕も相手を信頼して、

思いっきり相談していいってことだ!!

 

 

相手が断ってくれることによって、

自分の罪悪感が解消され、

 

より相手を信頼できるようになったのです。

 

 

Noを言うことは、

ちゃんと相手と距離感を保つこと。

 

自分を大切にすること。

 

それができるからこそ、

誠実に相手と向き合え、

信頼し合える関係性ができてくる。

 

 

そんなことに気づいた、

とても嬉しい経験でございました。

 

そんな学びをいただけたことに、

感謝です!!

 

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