あるがままに生きるために〜コミュニティSangoで暮らす日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

止まり木

こんばんは。

発達障がい人の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える

暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

本日から、

パートナーのゆりさんは県外へ出張。

 

約2週間ほど、

各地へ巡礼の旅に行ってくるのです。

 

ここ数日、

非常に気持ちが不安定でありまして、

 

その原因の1つが、

"ゆりさんがいなくなる!"

ということだと気付いたのが一昨日でした。

 

 

振り返ってみると、

2年以上ぶりの2人暮らしを、

約2ヶ月ほどしまして。

 

2週間も、

ゆりさんが沖縄にいないというのも、

本当に久しぶりのこと。

 

"約1年間の一緒に畑暮らし"をやめて以降は、

「一緒にいるのは3日が限界」とか言っていたのに、

2ヶ月も一緒に暮らせたなんてすごい!笑

 

そのぐらい、

いい距離感もできてきたわけだし、

 

ゆりさんという存在が、

僕にとって大きな安心となっているのです。

 

最近ゆりさんが、

僕のことを"止まり木"だと伝えてくれたけれど、

僕にとってもゆりさんは"止まり木"なのです。

 

だからこそ、

いなくなることへの恐れもあり、

おかしくなっていた数日間でした。

 

そして一昨日、そんな自分の気持ちに気づき、

ゆりさんに素直に伝えることができて、

だいぶ落ち着きを取り戻しました。

 

いないことが寂しいとか怖いとか、

そういう気持ちをパートナーに伝えられることなんて、

僕も素直になったものだなぁ。。。

 

そんなこと伝えるのは、

かっこ悪いとか、恥ずかしいとか、

"男"としての見栄ばかり気にしておりました。

 

でもやっぱり素直になれた分だけ、

一緒にいるのはとても楽です。

 

 

止まり木があるからこそ、

飛び立つチャレンジができる。

 

新月明けた今日から、

新しいチャレンジ。

 

"お山"にある僕自身のお家ももうすぐリフォームが終わり、

引っ越しできそうだし、

とってもいい挑戦のタイミング。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

ゆりさんとちょっとの間離れていても、

連絡は取れるし、死ぬわけでもないので笑

 

いてくれている安心も噛み締めながら、

新しい自分にまたチャレンジしてゆきます。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 

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