大きな転換点。されど全ては自分次第。
こんばんは。
発達障がい人の大北です。
沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、
安心の中で喜びを分かち合える
暮らしの場を仲間とともに育んでおります。
4月に入り、物語は急展開。
パタゴニアさんとご縁ができて、
Sangoの活動を伝える機会をいただきまして。



プレゼンの写真をまとめる中で、
自分たちの活動に一番驚いたのは、
僕自身笑
気が付かぬうちに、
こんなに環境が再生されていた。
その気づきを受け取ってから、
確実に何かが変わった。
翌日にはゆの里へ。

ひょんなことから、
活動を伝えるプレゼンが、
大画面で行われることになり。

伝えたいことが伝わって、
それ以上の反響もいただけて、大号泣。

とにかく動いて、
とにかく伝えて、
仲間たちでも伝え合って。




2日前に日常に帰ってまいりました。

今日は調理担当。



パタゴニアさんとご縁ができてから、
たった10日の出来事。
されど、
Sangoとしての10年間の活動にとって、
大きな分岐点となる10日間でした。
心の底では活動したかった。
自分のことで精一杯だと思っていたけれど、
それでも僕たちはずっと無意識にでも活動をしていた。
足りなかったのは自覚だけ🤣
お水との出会いを通じて、
今までの点と点が、
どんどん線に繋がっていく。
人生って面白い。
されど、
どんなに人生が展開されてこようとも、
全ての課題は自分の裡にある。
お山に帰ってから、
ある出来事をきっかけに、
嫉妬の感情が渦を巻き。
0〜6歳の頃の心の傷に、
動かされていた自分に気づきました。
出来事自体に、
嫉妬が巻き起こったと思い込んでいたけれど、
本当はもっとずっと昔から嫉妬の渦に飲まれていた。
5歳の時、
自分が一番知っていると思っていた、
"電車"のことを自分より知っている友達に出会った。
その子は自分の持っていない電車の模型も持っていた。
そして僕は、
羨ましいとも欲しいとも悔しいとも言えずに、
電車のことを全部諦めてしまった。
"自分より優れている人がいるとすぐに諦めてしまう"
それが僕の、
幼少期の傷からくる癖の一つ。
すぐに諦めるから、すぐに飽きて、
気が散っていく。
そんな幼い自分を置いてけぼりにしてしまったことに気づき、
涙が出てスッキリ。
どんな物語も結局は、
自分に気づき大人にしていくためのもの。
だから何か特別なことをする必要はない。
これまでと同じように、
自分の足元を丁寧に見つめ、自分に気づいて、切り替える。
そんな日々を、
引き続き歩んでゆきます。
与えられた気づきに感謝を込めて。
まるっ!!