あるがままに生きるために〜発達障がい人がコミュニティで活きる日々〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

そこにあるのは喜びか

こんばんは。

発達障がい人の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える

暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

「表情筋は使わないとお肌がたるんでいく。」

仲間とそんな話をしていたのです。

 

笑顔でいる人、表情豊かな人ほど、

お肌にハリツヤがある。

 

よく笑うって大切だなぁと思う今日この頃。

 

 

発達障がいな僕たちの気質として、

能面である。無表情。顔が怖い。

という傾向があり。

 

仕事をしていると、

ふとした瞬間能面になっています。

 

特に事務仕事においては、

その傾向がめっちゃ強い!

 

真面目になればなるほど、

物事に集中すればするほどに、

自分から意識が離れてゆく。

 

ある意味で、

緊張してしまっているのです。

 

「やらなきゃいけない。」

「早く終わらせなきゃ。」

「周りに迷惑をかけないように。」

 

無意識に自分にかけている圧。

 

それが結果として、

自分を緊張させ、周りを緊張させてしまう。

 

つまりは、

余裕がなくなっているということ。

 

目の前の物事を楽しむ余裕。

 

「与えられた仕事を、

どんな風に喜んでやってのけようか?」

という遊びがなくなっているわけですYo。

 

 

ここ数日お山では、

キッチンの抜本的な見直しが行われておりまして。

 

過去の食材の整理整頓と共に、

そこにある様々な感情も整理されていっている今です。

 

イライラ、不安、緊張、戦い。

 

キッチンに立ちながら、何かをしながら、

蓋をしていた感情は無意識にたくさんあったようで、

 

場所の浄化と共に、

感情の浄化もされていっていて、

 

溜まっていた感情が解放されて、

人も場所もすっきりしてきていて、

本当に良かったなぁと感じる今日。

(ちょっと第3者的視点な今日ですが、

自分の身の回りの整理整頓も振り返る必要大ありだよ、自分!笑)

 

「キッチンをみんなが楽しんで使える場所にしたい。」

そう伝えていただいた言葉がとても心に残っていて。

効率的にとか、便利にとか、

それも大切なことだけれど。

 

その奥にある気持ち、風景。

その場所にどんな想いを残すのか。

 

やっぱり残したいのは喜びだし、

せっかくなら楽しくやりたい!

 

毎瞬毎瞬の「今」。

目の前のことに喜びで生きる。

 

そのことを改めて大切にしようと気づけた、

本日でした。

 

明日から2日間の全体ミーティングも、

笑顔で楽しみまーす!!

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!

 



・僕たちの生きるコミュニティ『一般社団法人Sango』

www.sangookinawa.org


・僕たちの民宿『やんばるの宿 ゆい』

yaaninjuyui35.wixsite.com



・僕たちのお惣菜屋さん『発酵おうちごはん かりぃ』