あるがままに生きるために〜発達障がい人がコミュニティで活きる日々〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

道を拓くは足元から。

こんばんは。

発達障がい人の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、

そんな暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

本日は、

ユニットハウス設置に向けた、

畑の開拓を行なっておりました。

 

こちらが畑に置かれる予定のユニットハウス。

 

🔺を畑に設置するべく、

設置予定場所の整えを仲間たちと行いました。

 

本日の現場はこちら!!

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やべぇ、何も見えねぇ・・・!!

 

かれこれ5年以上、
草刈りに入っていない未開拓地域。

 

こちらについに足を踏み入れることにしました。


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草刈機をぶいぶい言わせて、
どんどん刈り進めていきます。

実際に刈り始めてみると、

見た目ほど草は覆われていなくて、
意外とスイスイ進む!!

 "大変そう"っていう思い込み、

あったなぁ・・・!!


無理せず、ゆっくり、

休憩を挟みながら、2時間ほどかけて、

だいぶ奥の方まで道を開くことができました。


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右手側にあったフェンスも、
仲間たちにどんどん解体してもらって。

もともとこんな感じだったものが、

 

こんな感じに仕上がりました!!!


やるって決めたら、
どんどんできるものだなぁー!!

仲間たちの仕事ぶりを見ても、
自分の経験からも、

 

こういう開拓は、

ただどんどん道を拓いていけばいいってものじゃない。

足元から整えていくことが大切。

 

刈った草を集めたり、

フェンスに絡みつく草を取ったり、

出てきたゴミを一個一個片付けたり。

 

どんどん前に進んでいくことは気持ちがいい。

 

でも足元にあるものを片付けないと、

ふたたび草が生えた時に結局大変な思いをすることになる。

 

よりやりやすく、より快適に。

一歩一歩前進していくためには、

 

足元から整えていく丁寧さが大切。

そしてやっぱり、
これだけ綺麗になると気持ちがいいねー!!!

道を拓くことは、

自分の心を解放することにもつながっている。

そんなことに気づいた本日でございました。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!