あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

やり残しをやり直す。そのチャンスが今与えられている。

こんばんは。

エンパス男子の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、

そんな暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

その中で、Sangoファーム中城という畑の園主をしており、

薬や肥料を使わず、水やりもせず、祈りと喜びで畑を営む日々。

 

 

目の前の人が困っているのに、

相手の問題だからと無関心にしてしまう。

 

そのことを指摘してもらった朝でした。

 

 

指摘してもらって改めて、

自分でもびっくりするくらい、

人の「困った」に無関心であるということに気づいたのです。

 

関心を向ける気持ちがない。

無関心な自分が当たり前のようになっている。

 

そんな自分の心の闇に、

意識を向けていった今日。

 

 

紐解かれていったのは、

母親との関係性。

 

 

僕の母は、

白血病で7年間の闘病生活ののち、

僕が20歳の時に光に還りました。

 

そんな母も、

ずっと病院で入院生活をしていたわけではなくて。

 

一時外泊や、退院をしていた時期もありました。

 

そんな時、母はお家で必ずといっていいほど

家事をするのです。

 

掃除したり、料理を作ったり、洗濯したり。

 

決して元気だからというわけではなく、

家のことを頑張ってこなしては、

寝込む。

ということがよくありました。

 

なぜそんなに母が家事を一生懸命するのか?

不思議ではあったのですが、

 

母のことを

「いい母親」「できる母」だという認識を、

とても強く持っていた僕は、

 

母がしたいからしてることなのだろうと、

全く気にもとめずに過ごしていたのです。

 

 

なぜ母が家事を一生懸命していたのか?

 

その理由を知らされたのは、

母が光に還る数日前でした。

 

意識不明となった母のそばで、

母の様子を見ていた僕は、

ずっと母を診てくれた主治医の先生と

色々とお話をさせてもらったのです。

 

そんな話の中で、

主治医の先生が教えてくれました。

 

「君のお母さんはね、入院ばかりで"母親"ができないことに、

すごく罪悪感を感じていたんだよ。

だからお家に帰ったら、できなかった家事を一生懸命やってたんだよ。」

 

主治医の先生は、

お母さんの"母としての一生懸命さ"を伝えたくて、

その話を僕に聞かせてくれたのです。

 

でも僕が感じたことは別でした。

 

「家事なんてしなくても、

ただ生きてくれているだけでよかったのに。」

 

体を蝕むほど頑張るくらいなら、

頑張らないで生きていて欲しかった。

 

そう思ったことを覚えています。

 

 

この話は僕のブログの中でも、

何度かでてくるエピソード。

 

でも今日、

ハッっと気づいたのです。

 

僕は、

「ただ生きていてくれているだけでいい。」

と思いはしたけれど、

それを伝えることも行動にすることも、

全然していなかった!!!

 

家事を一生懸命している母を観ている、

意識しているのに、

全然声がけしなかった自分がいたのです。

 

声がけもせず、

ただ思っているだけ。

 

全部相手の責任にしている。

 

自分の無関心さと傲慢さに、

気づくことができた今日でした。

 

 

今朝起こった無関心は、

今日に始まったことではないのです。

 

幼い頃からの家族との関係で、

すでに始まっていることであり、

 

もっと奥を見てゆけば、

父方の血縁の癖であることに気づいたのです。

 

代々受け継がれる、

無関心という癖。

 

その結果として、

生み出されるやり残しと後悔。

 

決して僕個人の問題ではなく、

先祖代々のテーマであり、

ずっと発達させることができなかった障がい。

 

それが今日も再びデジャブとして、

起こったのだと理解できました。

 

 

だとしたら、問いは一つ。

 

「じゃあ、どうする??」

 

 

今は水星が逆行している期間。

「コミュニケーションのやり残しをやり直す時。」

 

母に対してやりきれなかったことを、

今この瞬間もう一度させてもらえる機会が、

このコミュニティを通じて与えられている。

 

なんてありがたいことなのでしょう。

 

目の前の人の「困った」を意識したなら、

意識したエネルギーを内観して、

自分の作用(動き)を決めてゆく。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

「手伝うことはありますか?」って聞く。

自分を差し出す奉仕。

 

これまで発達させられなかったのなら、

今から発達させてゆけばいい。

 

それが、

次に続く人たちに、後悔ではなく、

喜びを残していくということ。

 

やり残しをやり直す。

 

その機会をいただけていることに、

心から感謝です。

 

まるっ!!

 

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・僕たちの生きるコミュニティ『一般社団法人Sango』

www.sangookinawa.org


・僕たちの民宿『やんばるの宿 ゆい』

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・僕たちのお惣菜屋さん『発酵おうちごはん かりぃ』

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僕たちの宮城の仲間『Family(やーにんじゅ)宮城』

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