あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

僕たちは発達してゆける

こんばんは。

エンパス男子の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、

そんな暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

その中で、Sangoファーム中城という畑の園主をしており、

薬や肥料を使わず、水やりもせず、祈りと喜びで畑を営む日々。

 

本日は、草刈りDay!!

 

午前中は、

沖縄北部東村にてこちらの土地の草刈り。

 

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before写真は撮り忘れましたが、

こんな感じでさっぱりと。

 

草刈り終了後はその足で、

1時間半かけて中部の北中城村にゆき、

こちらの家の草刈り。

 

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夕方まで家の周囲を刈り、

よき時間になったところで、玄関側はこんな感じに。

 

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(あまり違いがわからないね笑 裏手とか結構たくさん草生えてたんだよ!と仕事したアピール笑)

 

もう結構いい時間だったし、

「今日はこれで帰りますねー」と伝える僕。

 

がしかし、伝えたのは僕のくせに、

どうしても草が山になっているのが気になり、

 

そこから草を集めて捨ててゆき、

こんな感じに。

 

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(あれ?やっぱり写真じゃあんまり変わらない??笑)

綺麗になるまで丁寧にやる。

 

その姿勢は、

以前の僕なら考えられないこと。

そもそも僕は、

草を集めることがめんどくさくて、

あまり好きではなかった。

 

だから、

畑では基本的に刈りっぱなしにしていたし、

 

他の場所でも誰かに言われないと、

草を集めるところまでは絶対にしなかった笑

もしくは、僕は刈ることばっかりやって、

集めることは誰かに任せてた笑

 

そのくらい草を集めることに対して消極的な僕だったのに、

いつのまにやら、

草を集めることを主体的にやる僕になっている。

 

場を美しく整えることが、

自分の「したいこと」になっているのだ。

 

人って変わるもんだなぁ笑

 

昨日のAさんのお話会にて、

発達障害と脳の関連について、

Aさんが教えてくれた。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

発達障害人は、

前頭葉の発達に遅れがあり、

側頭葉ばかり使う傾向にある。

 

前頭葉や、

行動抑制や意思決定にかかわる部位。

 

そこが発達していないために、

基本的に受け身でしか動かない傾向にあるのが、

発達障害人。

 

まさしく僕も受け身人生で、

誰かに言われたことにしか動くことができなくて、

自分で主体的にやりたいことをするなんてことは、

この人生であまりなかった。

 

でも、

いま「美しく整える」という自分の「したい!」に向かって、

求められる以上の仕事を主体的にしようとしている僕がいる。

 

世の中には受け身の人と、

主体的な人という2種類の人種がいるわけではない。

 

受け身な人は脳の一部の発達に遅れがあるだけ。

 

発達障害人も、

訓練すれば、ちゃんと脳を発達できるし、

主体的にもなれるのだ。

 

そのためには、

小さくても一歩一歩自分で踏み出すこと。

 

脳を発達させるために、

新しい自分にチャレンジすること。

 

Aさんは、

昨日"自分を語る"会を自ら開催し、

自分の脳を活性化させた。

 

またこの一歩が、

彼を大きく発達させるのだと感じた。

 

そんな彼の姿をみて、

僕の脳も刺激を受けている。

 

僕ももっと自分を発達させよう!

と思っている今がある。

 

僕たちは互いに刺激し合いながら、

みんなで発達してゆける。

 

そんな場を創れていること、

そこに折れている今に心から感謝なのです。

 

今日も気づきに感謝です。

まるっ!!