あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】止まない雨はないし、明けない夜もない

こんばんは。

エンパス男子の大北です。

 

沖縄にあるコミュニティ"Sango"に所属し、

安心の中で喜びを分かち合える、

そんな暮らしの場を仲間とともに育んでおります。

 

どんなに辛いことがあったとしても、

どんなに苦しい自分に直面したとしても、

 

そこには絶対に意味があって、学びがあって、

止まない雨はない。

 

そう信じることができる出来事に、

何度もなんども巡り合う。

 

先日、

ある友人から久しぶりの連絡がありました。

 

その友人は、

もともととても手先が器用で、

活動的な友人だったのですが、

 

ある時を境に大きな鬱に直面し、

ずっと引きこもりをしていたのです。

 

何をやるにも無気力で、

人生に絶望していました。

 

「自分には希望なんてない。」

そんなニュアンスの言葉を、

ことあるごとに口にするくらい、

大きな鬱の中にいたのです。

 

そんな友人からの久しぶりの連絡。

 

どうしたのかな??

と思ったら、

 

なんと、

木彫りのブローチを作った写真が、

「作ってみた」というメッセージとともに、

ラインで送られてきました。

 

急にどうしたんだ??

と思ったら、

 

今度は彼が描いた絵を写真で見せてくれて、

「やっと楽しめるようになってきた」

というメッセージをくれたのです。

 

その言葉がとてもとても嬉しくて、涙。

 

 

あれだけ鬱で、

何をしてもやる気の出なかった彼から、

「楽しい」という言葉が聞けるなんて。

 

何やら文通も始めたそうで、

それもとても楽しいらしい。

(郵便局に文通サークルなるものがあるらしく、

それに参加してるんだって!)

 

本当に本当に、

明けない夜ってないんだなぁ。

 

彼が鬱だった頃、

「なんとか元気になってくれないかなぁ!」

と思い、アレヤコレヤ気にかけていた時期もありました。

 

でも、

やっぱりそれってお節介!笑

このお節介野郎!!笑

 

人は必要なタイミングで必要な苦しみと出会い、

その苦しみを乗り越える力を自分で持っていて、

ちゃんと味わい切ったら、次に行ける。

 

どんなに人生に絶望しても、

「楽しい」って言えるようになる。

 

周りの外野の大切な心構えは、

この宇宙を信頼できるかどうか。

 

相手を「ダメ」でみてるから、

過剰なお節介をしてしまう。

余計なお世話ってやつだ。

 

必要なのは、

「絶対に自分で気づけるし、乗り越えられる。」

という信頼を持つことだけ。

 

相手に対してだけじゃない。

自分に対してもそうだ。

 

振り返ってみれば僕自身も、

なんどもなんども鬱になり、「死にたい」と思い、散々絶望し、喚き散らしたけれど、

今日も図太く生きている笑

 

喉元過ぎれば火もまた涼しなのだ。

 

 

きょうもまた、

絶望を乗り越えた友人から

大きな気づきと希望をいただきました。

 

止まない雨はないし、明けない夜もない。

 

繋がる人たちが、

どんどん自由に前に進んでいく姿を見せてくれることに、

心から感謝です。

 

まるっ!!

 

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