あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【気づき】今日はどうやって自分を生かそう??

雨の日は少し憂鬱な気持ちになる。

 

畑で僕が寝泊まりしている小屋は、

決して広い部屋ではない。

 

大雨で外に出ないと、

行動範囲が必然的に限られてくる。

 

気がつくといつのまにか、

同じ場所に座っている。

 

PCの前で仕事をしようとするも、なかなか手につかず、

いつのまにかトドのようになってしまっている!

 

そんなことがよくあった(笑

 

 

「自分に優しくする。」「自分を大切にする。」

この言葉たちには、甘い誘惑が付いて回る。

 

「今日は自分を甘やかしていいよ。」

「やりたくないんだったら、やらなくていいじゃん。」

「ダラダラしちゃいなよ。」

 

そんな「サボりたい僕」の悪魔の囁き。

特に雨の日に効果は抜群だ(笑

 

 

しかし、

そんなささやきに乗ったところで、

気分がいいかというと、決してそうではない。

 

トドになった僕。

本当にトドになったことを喜んでいるのか?

と問われると、

 

正直全然喜んでない!!

なんだかいつもとってもモヤモヤ自分がいるのだ。

 

 

というわけで、大雨の昨日。

いつもと違う行動に打って出た。

 

まずはお部屋の整理整頓。

ずっと無視してきた、整っていない場所や本棚を整理した。

 

ゆりさんが東村に戻って以降、

初めて物の配置を変えた(笑

 

僕には一つ野望がある。

 

それは、

この部屋に机を置くこと。

 

学びに集中できる空間を創りたいのだ!

 

これまでは全く机を置けるイメージが湧かなかったが、

部屋の模様替えを進めたことで、

イメージが湧いてきた。

 

自分の願望に向かっていく時間は、

とても楽しい!!

 

午前中は整理整頓で、

とても有意義な時間を過ごせた。

 

午後はまずブログを一つ書く。

 

そして気づく。

「大雨だからって、

外に出てはいけないという道理はない!」

 

おもむろにレインコートを着て、

畑を歩き回る。

 

もうそこかしこが大洪水だ笑

 

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裏の排水溝は溢れ、

洪水も起こっていた。

 

こんな中で、健気に生きる植物たちの力強さに胸打たれる。

雨だからこその発見があって、とても嬉しい。

 

部屋に戻ると小腹が空いたので、

ポップコーンを作って食べる。

 

そして、はたと気づく。

 

何かを食べた後、

トドになりそうな自分がいる!

これはダラダラするパターンだ!!

 

食べ終わった後、

急に空に晴れ間がさした。

 

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大雨の後の天晴れ。

 

太陽の有り難みを余計に感じ、

嬉しく愛おしさがこみ上げてくる。

 

この気持ちを大切にしよう。

ここで誘惑に負けている場合ではない!

 

 

そう思い、おもむろに雑巾を絞り、

拭き掃除を始める。

 

普段できなかったところにも手を伸ばす。

 

体を動かし、目の前のものを綺麗にすると、

体内の滞りも動き始める。

 

お腹に溜まって、

トドに誘おうとしていたポップコーンが、

活力に変わっていく!

 

お部屋も綺麗になり、空間も変わり、

俄然やる気がました。

 

その調子で、

もう一本ブログを書く。

 

文章が生きている。

魂が喜んでいるのを感じる。

 

そのまま夜まで書くことを続け、

寝る前に一日を振り返り、

体を丁寧にほぐして、床についた。

 

すると今日、

びっくりするくらい気持ちよく目を覚ますことができた。

 

昨日の大雨の一日は、今日の自分につながる、

自分を生かすことのできた一日だった。

 

 

 

人はいつかくるその時に、

死を迎えているわけではない。

 

毎瞬毎瞬、今この瞬間に、

生きるか死ぬかが問われている。

 

今生きることを選べば、

心も体も喜び、生きる。

 

今サボること、死ぬことを選べば、

心も体も怠け、衰えてゆく。

 

ただ漠然と生きることは、

死に向かっていることなのかもしれない。

 

そして、

本当は僕たちは知っている。

 

漠然と生きるのではなく、

喜びを感じて生きたいのだ。

 

そしてその選択は、

今この瞬間から始めることができる。

 

さぁ、今日はどうやって自分を生かそう?

 

 

また一つ、

自分を生かせたこの瞬間に感謝を込めて。

 

まるっ!