あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【切り替え】喜びの種を蒔く

こんばんはっ!

2日ぶりの投稿でございますね。

 

2日も空けたということは、

お気付きの方もいると思います。

 

そうです!!

僕、落ち込んでおりました!!!

 

落ち込むと筆が止まる。

 

調子いい時しか書けないだなんて、

なんてええかっこしいな男なのでしょう笑

(念のため言っておきますが、忙しくて書けない時だってあるんだからねっ!!笑)

 

落ち込んでる時に限って、

引きこもり、文章も書けなくなる。

 

自分のことをどんなことでも、

大っぴらにしたいとか言っているわけでございますから、

 

落ち込んでいる時こそ、

交わること、

分かち合うことを大切にしてゆきます。

 

というのが、

今回の反省でございます!
(何度目かっ!笑 何度でもトライするのですよ!)

 

 

しかし、

思いっきり過ごした一人の時間。

 

自分が何をしたくて、

何をしているのか??

 

を見直す、

とてもいい時間をいただきました。

 

 

きっかけになった言葉は、

「共同創造」。

 

ameblo.jp

とっても素敵なブログを紹介していただきました。

 

「自立」のその先のステージ。

 

お互いの才能を活かしあい、

弱さを補い合い、

共に創造すること。

 

とても心に響く言葉でした。

 

 

思えば、

「自立」をテーマに、

畑で一人暮らしをするようになってから、

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

「一人」であることへの意識が強くなったように感じます。

 

なんというか、

「繋がり」が希薄化してしまったのです。

 

いや、

むしろ今までも、

ゆりさんと一緒にいたから、

「繋がり」を意識する必要はなかったのだけど、

 

一人になって、

繋がっていない感覚が強くなっている。

 

そのことに気づいたのです。

 

以前は、

Sangoというコミュニティの、

「共同生活を営む仲間たち」という小さな世界。

 

よりもさらに小さな

「ゆりさんと僕」という世界で、

生きていた意識がとても強かったのです。

 

 

そして、

ゆりさんと離れて暮らすことになり、

 

「僕」という一人の世界しか、

見えなくなってしまっていた

今があったのです。

 

「僕」しか見えない。

 

 

つまりは、

無意識のうちに、とても小さな世界で、

生きてしまっていた僕がいたのです。

 

100%そうだとは言いませんが、

 

せいぜい10人そこらの、

小さなコミュニティの中で、

自分を発揮することに、

必死だったところもあったのです。

 

 

自分とその周りしか意識できなくなればなるほどに、

自分が何をしているのか、

よくわからなくなってくる。

 

そんな状態に囚われておりました。

 

 

そのことに気づかせてくれた、

もう一つのメッセージは、

こちらの映画でした。

 


7つの贈り物 - 予告編

 

人は必ず死ぬ。

 

だとすれば、

どう生きるのか?

 

次の命へ繋ぐこと。

 

自分の命を燃やして、

喜びを繋いでいくこと。

 

僕たちは、

関わる全ての人と共に

喜びを繋いでいるのだと、

気づかされました。

 

 

一昨日、

ずっと連絡を取っていなかった

ある親族からLINEでメッセージをもらいました。

 

「相談したいことがある。」

と。

 

このブログを読んで、

メッセージをくれたのです。

 

 

そのメッセージを見た瞬間、

嬉しくて、涙ぐんでしまいました。

(内緒だよ!笑)

 

ブログを書き続けることに、

意味があったのだと。

 

このブログが、

誰かの喜びに、何かのきっかけに、

繋がっているのかもしれない。

 

僕のこの経験が、

誰かの力になれている。

 

そのことが、

とても嬉しかったのです。

 

 

もちろん、

実際に力になれるのかどうかは、

まだわかりません笑

(僕がよくやりがちな早とちりはしないように注意!笑)

 

今できることを、

お伝えしたくらいです。

 

むしろ僕にとって、

沖縄に来て以降、交流のなかった

親族からメッセージをもらえたことが、

とても新鮮な喜びでした。

 

 

僕たちは決して、

小さな世界で生きているわけではないのです。

 

僕たちの行い一つ一つが、

この世界に対する種まきなのです。

 

どんな種をまくのかは僕次第。

 

だからこそ、

喜びの種を蒔く。

 

 

そのためにも、

まずは

 

「Sangoというコミュニティの中で、

どう生きるか?」

 

という小さな視点を受け入れ、手放し、

 

「Sangoというコミュニティの仲間とともに、

どんな喜びを創造し、この宇宙に奉仕していくのか。」

 

という世界観を再構築します。

 

 

今日も気づきに感謝です。

 

そして、

この機会を与えてくれた、

家族、親族、仲間、繋がりある人たち、

この宇宙に感謝です。

 

まるっ!!

 

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