あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【自分研究】頑張りすぎは誰のため??

つい反抗してしまう。

なかなか素直になれない。

 

そんな相手こそが、

実は一番大好きで、

 

大好きだからこそ、

見栄を張りたかったり、

 

弱さをさらけ出すことを、

怖がってしまったりする。

 

 

そして実は、

そんな相手にこそ、

一番安心しているのかもしれません。

 

安心しているから、

反抗もできるし、

八つ当たりもできるのです。

 

そして一番、

自分のことを認めて欲しい相手なのです。

 

あなたにとって、

そんな相手は誰ですか?

 

 

 

昨日一昨日、

僕はなかなか頑張りすぎていました。

 

頑張ること自体がダメではないけれど、

過ぎたるは及ばざるが如し。

 

頑張りすぎるってことは、

自分のペースじゃないわけで、

 

無意識にだんだんと、

疲れてくる。

 

 

疲れてくると、

なんだかパリパリしてきて、

 

感情的になりやすく、

ちょっとのことでイライラします。

 

そして、

八つ当たり・・・!!

 

となるギリギリのところで、

自分が頑張り過ぎていることに気づき、

(偉いぞ、僕!!)

 

今日は自分のペースを大切に、

整理整頓に勤しんでおりました。

 

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昨日作った壁のところに物を配置!!

 

そしたら、

だんだんと落ち着いてくる自分。

 

「どうして頑張りすぎるんだろう??」

と自分を見つめる余裕が生まれてきました。

 

 

頑張りがすぎるということは、

自分のペースじゃないということ。

 

自分のペースじゃないということは、

誰かのペースになろうとしているということ。

 

「あれもこれもしなきゃいけない!」

「頑張らなきゃいけない!」

という気持ちは、

 

自分じゃない何者かになろうしている気持ち。

 

つまり、

「今の自分じゃいけない!」

「あれもこれもできる人じゃないといけない!」

と自分を駆り立てているということ。

 

 

今の自分じゃダメなんだ

という強迫観念。

 

そこにあるのは、

認められないという怖さ。

 

つまり、

頑張らなきゃいけないという気持ちは、

誰かに否定されるのではないか?

という怖さに根ざしているのです!

 

 

だとしたら、

誰に??

 

僕は誰に認められたいと、

強く思っているのだろうか??

 

 

僕にとって思い当たるのは、

母方のじいちゃんでした。

 

おじいちゃん子だった僕。

 

初孫だった僕を、

じいちゃんはずっと可愛がってくれて、

 

僕の将来を、

応援し続けてくれていました。

 

教育者だったじいちゃんに、

「ヒロはすごいんだぞ。偉いぞ。」

と言ってもらえることが、

 

子供ながらに、

とても嬉しかったのです。

 

 

そんなじいちゃんですが、

僕が沖縄に来てから、

 

僕の後先考えない突飛な生き方が、

あまり理解できず、

 

とっても心配するようになりました。

 

 

僕は心配されるようになったことが、

とてもショックで、

 

そして心配させてしまっていることにも罪悪感で、

 

じいちゃんに反抗するようになっていったのです。

 

じいちゃんに認められたい。

そんな想いが、

反抗を生んでいったのです。

 

反抗するから、

立派に生きようとし、

 

がむしゃらに頑張り、

何者かになろうとした時期もありました。

 

 

でも、

それはありのままの自分じゃない。

自分に無理をさせているんだ。

 

と何度も転ぶうちに気づいていき、

自分らしさを育んでいる今です。

 

 

じいちゃんが心配するのは、

僕のことを愛しているからだ。

 

子供や孫を心配するのは、

親や祖父母の特権!!

 

そんなことも理解できるようになりました。

 

 

それでもなお、

認められたいという想いがある僕。

 

それはどこから来ているのか?

 

 

それは、

じいちゃんに会えない寂しさと罪悪感から、

来ていたのです!!

 

最近じいちゃんに会えていなくて、

ボケが入り、

電話もなかなか通じない状況らしくて、

 

全然連絡が取れていないことが寂しいし、

じいちゃんのことを心配している僕がいたのです!

 

 

無意識にじいちゃんのことを意識している。

 

だからこそ、

行動の一つ一つが、

じいちゃんに対する反応のアクションになっていたわけですね。

 

じいちゃんに会いたいと思う気持ちを大切に、

格安チケットを探す今です。

 

 

頑張りすぎるのは誰のためか?

誰に認められたくて何者かになろうとしているのか?

 

気づくことができた、

とてもよき時間でした。

 

今日の学びに感謝です。

 

まるっ!

 

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