あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

【学び】自分を脱皮する

沖縄に来る前、

ある友人が癌になった。

 

僕はその友人をきっかけにして、

色々と治療法を探す中で、

 

もこさんと出会い、

沖縄に行く道を選んだのです。

 

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

ちなみに当時、

結局その友人に、

もこさんを紹介することはなかった!(笑

(今の僕があるのは完全にその友人のおかげさま)

 

 

一方その友人は、

その後も病院での治療に専念。

 

手術や抗がん剤治療を続けていました。

 

そんな彼のすごいところ。

 

それは、

彼は、入院生活中、

自分の病院での日々を、

赤裸々にブログに書き綴ったこと。

 

しかも、

全く悲壮感を感じさせず、

入院する自分を笑いに変え、

 

とんでもなく明るいブログを、

発信し続けたのです。

 

いつの間にか、

彼のブログは、

多くの人を勇気付けるようになり、

 

闘病のランキングで

1位となっていました。

 

そして彼自身も、

がんを乗り越え、

 

今は社会に復帰し、

大活躍をしているわけです。

 

 

彼は病気を通じて、

自分の弱さ・難を笑いに変え、

新しい自分に生まれ変わった。

 

僕にはそのように見えました

 

その姿は、僕にとって、

今も胸に刻まれる大切な指針です。

 

 

 

癌に対して、

今は様々なアプローチの治療がある。

 

それぞれに良し悪しがあり、

様々な意見や議論が飛び交う世の中。

 

 

癌になったわけでも、

闘病生活をしているわけでもない僕が、

そのことを語るのは、

全くもっておこがましいことでありますが、

 

白血病でなくなった母をはじめとして、

様々な難病の方と触れて感じるのは、

 

この治療法だから絶対大丈夫!

というものは今はまだないのだということ。

 

 

そして、

その全てにおいて、

試されているのは自分自身。

 

病気もまた、

自分に気づき、見直す、

きっかけの一つで、

 

過去の自分に気づき、

「脱皮して、新しい自分になる」と決意をした時、

 

体が変化し、

現実が大きく動き出す。

 

そのことを、

感じさせられる日々です。

 

 

人間の意志には、

それくらいとんでもない力があるのだと、

僕は信じています。

 

 

そして、

つきつめて考えると、

 

病気であるかないかは、

関係なくて、

 

今この瞬間の自分を、

生かすか、死なすか。

 

その意識が、

明日の自分を創ってゆく。

 

今健康であっても、

自分を大切にできていなければ、

体は弱っていく。

 

今病気であっても、

自分を喜ばすことに気づけば、

体は目覚め、元気になってゆく。

 

 

その意味で、

病人であろうとなかろうと、

 

等しく、

「今自分は喜びに生きているのか?」

が問われているわけでございますね。

 

 

今日も、

病気の方たちから、

気づきをいただけること、

感謝です。

 

まるっ!!

 

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