あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

頑固さの奥にあるもの

正しさを主張すること。

その奥にある気持ちはなんだろうか?

 

相手には、

僕には見えていない、

僕の姿が見えているかもしれない。

 

100パーセント、

自分が自分を理解しているなんてことは、

到底ありえない。

 

にもかかわらず、

相手の意見に対して、

「でも私は〜なんです。」

「だって私は〜だから。」

と主張しようとする自分がいる時、

 

立ち止まって考える必要がある。

 

「なぜ自分はいま、

反論しているのだろうか?」

と。

 

その反論は、

自分のプライドを守るため

であることが往々にしてあるのだ!

 

 

相手の意見に対して、

「そうなんです!」

「そういうところがあると思います。」

と言える素直さ。

 

そこには、

自分を変化させようとする、

開かれた心がある。

 

 

反対に、

「それは違います。」

「私はそうではありません。」

と頑なに自分を押し通すこと。

 

それは、

頑固さであると言える。

 

頑固な人は、

自分にしがみついているのです。

 

自分を変化させようとしていない、

閉じた心がそこにはある。

 

 

なぜ心を閉ざすのか?

 

そこには、

相手の意見を認めてはならない。

負けてはならない。

 

という気持ちがある。

 

負けるとどうなるのか?

 

自分が自分でいられないと思っている。

自分の居場所を失ってしまうのだと思っている。

 

弱い自分ではダメだという思い込みがあるのだ。

弱い自分だと周りの人に否定されると思っているのだ。

 

 

そして頑固に自分の正しさを主張する。

 

するとおかしなことが起こる。

 

正しさばかりを主張されると、

周りの人は苦しい。

 

自分の意見に耳を傾けてない人と、

話をすることはエネルギーがいる。

 

負けん気で正しさばかり主張すると、

相手もその上を行く正しさを主張しようとして、戦いが起こり始める。

 

良かれと思って意見を言ったのに、

戦争が起こってしまうのはとても疲れる。

 

そして、

頑固な人の相手をしたくなくなる。

 

すると結果的に、

頑固な人は居場所を失ってしまうのだ。

 

自分を守ろうとすればするほど、

自分を助けてくれる人がいなくなる。

 

なんというパラドックス

 

頑固さ、恐るべし!!!

 

 

自分の意見を主張すること自体が、

ダメなわけではない。

 

大切なのは、

その奥にある想い。

 

過去の自分を守るためなのか?

新たな自分に歩ませるためなのか?

 

自分をしっかり見つめる必要がありますね。

 

ある対話を通じて、

そんな姿を見させていただき、

自分にも大いにあることだと、

学ばせていただきました。

 

元来、

僕もとっても頑固で威張り屋だからこそ、

とても突き刺さる気づきでございました。

 

与えられた学びの機会に感謝です。

 

まるっ!!

 

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