あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

問題を笑おう!

先日、

僕は東村のお山にいて、

ゆりさんが中城の畑にいた時のこと。

(お山と畑は、車で約2時間の距離だよ!)

 

yaaninju-yui35.hateblo.jp

ゆりさんのブログはこちら!

 

夕方、

お願い事をしようと思って、

ゆりさんに電話したら、

 

その頼みごとを聞いたゆりさんが、

爆発した!!

 

急な頼みごとに

パニックしてしまったのだ。

 

 

僕は急いで車に乗って、

夜の高速を走らせ、

畑に向かった。

 

道中、

自分の中に怒りを感じた。

 

「そんな大変な頼みごとじゃないのに。」

「なんで僕のいうことを聞いてくれないんだ。」

「どうして分かってくれないんだ?」

 

そんな声が自分の中から聞こえてきた。

 

 

怒ってる自分を、

高速を走ってる中、

ずっと感じて、受け入れ続けた。

 

そして、

気づいた。

 

僕もゆりさん、どっちも

僕(私)のことを分かって欲しい!!

って思ってるやん!!

 

結局お互い様やん!!

 

そこにはどっちが正しいとかはなくて、

 

「自分を分かってくれない」って、

お互い拗ねてるだけやないかーい!!

 

そんな風に思えたら、

なんだか笑えてきた。

 

 

そして、

笑えた瞬間、

 

「あっもう解決したな」

って思えた。

 

 

そして、畑に到着して、

部屋の扉を開けて、

ゆりさんの姿を見たら、

 

もっと笑えた。

 

そこには

もう問題なんてなくて、

反省してるお互いがいるだけだった。

 

だからすぐにごめんなさいして、

笑いながら、お互いのすれ違いを修正し、

仲直りできたのだ。

 

 

僕にとって、

これはとても大きな経験だった。

 

アインシュタイン

「どんな問題も、それが創られたのと同じレベルの意識では、

解くことはできない。」

と語ったように、

 

問題と同じ周波数で向き合っても、

解決しない。

 

喧嘩した時、

相手の怒りに対して、怒りで返した時は、

喧嘩はいつだって泥沼だった。

 

 

でも、

今回は笑えた。

 

笑えた瞬間に、

問題の周波数を超えることができたのだ。

 

怒りの波動を超えて、

喜びの周波数で、問題を捉えることができた。

 

それはまるで別次元にワープしたような感覚で、

問題なんてそこには存在してなかった。

 

 

どんなやらかしも、

どんな問題も、

どんなイタい自分も、

 

その感情の渦中から抜け出せば、

大した問題じゃない。

 

だから笑おう!

 

笑い飛ばして、

問題を超えてゆこう!

 

そんなことを日々チャレンジ。

楽しんでゆきまっする!

 

 

まるっ!!

 

 

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