あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

人よりも問題に目を向ける

こんばんは。

アスペルガー&HSP男子の大北です。

 

先日の

畑事業をしているのに、

畑仕事をしていなかった!というやらかし。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 

どうして畑仕事に向き合わなかったのか?

どうして事業の赤字にもっと意識を向けなかったのか??

 

そこにまた新たな癖が見えてきたのです。

 

僕は問題そのものよりも、

人にばかり意識を向けていたのです!!

 

パートナーのことばかり意識する

僕は、

パートナーのゆりさんと畑で共同生活しながら、

畑仕事をしたり、染めを楽しんだりしているわけです。

 

そんな生活の中で、

ゆりさんのことを意識してしまう僕がいたわけです。

 

ゆりさんに負担をかけてないだろうか?

ゆりさんはしたいことをできてるだろうか?

今日のゆりさんのご機嫌はどうだろうか?笑

 

などなど、

 

いっつもゆりさんのことを気にしてしまっている僕がいるのです。

 

もちろん、

四六時中ゆりさんがご機嫌斜めなわけではありません。

むしろ月日を重ねてどんどん穏やかになってきています。

 

にもかかわらず、

ゆりさんの顔色・状態を伺ってしまい、

多々ありました。

 

うざい男ですね笑

 

ゆりさんだって、

ご機嫌取りを望んでいるわけではありません。

 

むしろいつも

「あなたのしたいことをしてほしい。」

「私はあなたを応援しにきた。」

と伝えてくれていたのです。

 

僕のやってることは、

見当違い甚だしいですね笑

 

できない自分の罪悪感

というわけで僕は、

目の前の問題と向き合うのではなく、

人の目ばかり気にしていたのです。

 

どうしてそうしてしまったのか??

  

そこにはやはり罪悪感がありました。

自分はできていないという罪悪感が。

(最近のテーマはできない罪悪感なのです!)

 

「ゆりさんは頑張って稼ぎをあげてくれているのに、

自分できていない。」

とか、

「ゆりさんは色々とやってくれているのに、

自分はゆりさんほど頑張れていない。」

とか、

 

自分ができていないことに罪悪感があったのです。

 

罪悪感があるなら、

目の前の問題と向き合えばいいのです。

 

できていないことをすればいいのです。

 

にもかかわらず、

できていない自分を見たくないから、

問題から目を背け、

 

ゆりさんのことばかり、

見てしまったのです。

 

そして、問題が解決しないことを、

ゆりさんのせいにすらしてしまうことも(・∀・)

 

あぁ、なんたることでしょう!!

 

罪悪感、おそるべし!!! 

 

罪悪感が生む分離

 先日お会いしたある方も、

全く同じ状態を見せてくれました。

 

その方は、

家族の金銭問題(=生活費が足りない)で悩んでいましたが、

そのことを家族に相談できていませんでした。

 

理由を聞いてみたら、

自分ができてないことをバレるのが怖い、

とおっしゃるのです。

 

相手(=奥さん)もできていないことをバレたくないから、

自分(=ご主人)に相談できないのだろうと思う。

ともおっしゃっていました。

 

自分ができていない罪悪感を、

夫婦どちらも持たれているのです。

 

それをバレるのが怖くて、

「私は頑張ってる。」

と相手に言い張りたいのです。

 

そのため、

目の前の問題に一緒に立ち向かおうとすることができず、

 結果として一人で背負い込む形となってしまっていました。

 

罪悪感を抱えるが故に、

目の前の人ばかりに意識がいき、分離が生まれ、

問題に対して協力することができなくなってしまっていたのです。

 

そのことに気づいた彼は、

奥さんと本気で相談してみる

とおっしゃっていました( ´ ▽ ` )

 

人より問題に目を向ける

僕たちは支え合って、

生きている生き物なのでございます。

 

にもかかわらず、

勝手に目の前の人と比べ、

劣等感や罪悪感を抱えるがゆえに、

 

競争しようとしたり、

萎縮してしまったりする。

 

厄介な生き物ですね。

 

大切なのは、

自分に素直になること。

 

自分のできない部分もできてる部分も受け入れること。

 

そして、

目の前の人に本気で

「助けて。」を伝えること。

 

家族でもコミュニティでも会社でも

チームで動くからには、

 共通の目的があり、そこに越えるべき問題が必ずある。

 

それは一人では解決できないかもしれないけれど、

力を合わせれば必ず解決できるのです。

 

だからこそ、

目の前の人を気にするのはなく、

共通の問題に取り組むために、

本音を伝え、手を取り合うことが大切なのだと、

気づくことができました。

 

今日も気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

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