あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

そんな僕でも選んでいい

こんばんは。

アスペ&HSP男子の大北です。

 

先日、

とても大きな決断がありました。

 

僕が園主をしている畑を、

個人事業化することを決めたのです。

 

www.sangookinawa.org

畑ではファームステイなどをやっております。

 

要は、

今まで会社の責任だったものを、

個人の責任でやっていくと決めたということ。

 

とても大きな決断でございました。

 

 

とはいえ、

実はこの話は去年もしているのです。

 

そして、

まだ早いという話になり、

お流れになっておりました。

 

 

1年経って、

再び先日の全体ミーティングで、

みんなの前で伝えたのでございますが、

 

その場でついに、

みんなからオッケーを

頂いたのでございます。

 

やったね!!

 

内心ビックビク

でも、

内心はドキドキビクビクでございました。

 

発表している時も、

心の中でいろんな声が聞こえてきました。

 

「やっぱりドキドキする。」

「本当にできるのかなぁ?」

「また反対されるんじゃないだろうか?」

「むしろ誰か反対してくれ。」(笑)

「もっと心配の意見もくれ」(笑)

 

などなど、

これでもかというほど、

いろんな声が聞こえてきた自分に

びっくりでした。

 

立派な自分にならなくちゃ

今年もそんな声が聞こえたということは、

去年もそんな想いが自分の中にあったということ。

 

でも去年は全く気付きませんでした。

 

「個人事業にするなら、

それにふさわしい自分を演じなければいけない!」

「ちゃんと説明しなくちゃ認めてもらえない!」

 

と仲間たちに、

自分をよく見せることに必死でした。

 

立派な自分にならないと認めてもらえない、

と思っていたのです。

 

だから、

自分の中の弱音を全部

見ないようにしてきたのです。

 

弱い自分を受け止めきれず、

仲間にも信頼をおけていなかった。

そんな自分でした。

 

自分が意識できていない感情は、

無意識のうちに表に出てきます。

 

 

そんな感情が伝わって、

去年は「まだ早い。」と

言われたのだと今は理解できます。

 

 

自分を受け入れ、後押しする

今年の僕は違いました。

 

自分の中の弱音に気づくことができました。

 

「みんななら、ありのままの僕を受け入れて判断してくれる。

本当にダメなら止めてくれる。」

と仲間を信頼することもできました。

 

自分の弱音一つ一つと向き合い、受け入れ、

周りの仲間に身を委ね、

その中で一歩進もうとしている自分を、

自分で後押ししました。

 

その結果として、

オッケーをいただきました。

 

とてもありがたい経験でした。

 

そんな僕でも選んでいい

自立するためには、

一人前になるためには、

すごい人にならなきゃいけない

とずっと思い込んできました。

 

完璧な僕じゃないと、

選びたいものは選んではいけないと

思い込んできたのです。

 

でも、

どうやら違いました。

 

大切なことは、

勇気だったのです。

 

ビビリな僕でもいい。

泣き虫でもいい。

まだまだ未熟な僕でもいい。

 

そんなありのままの自分を受け入れて、

目の前の選択にビビってる自分を知ってなお、

それでも選びたいと思うなら、

 

勇気を出して、

一歩踏み出したらいいのです。

 

こんな僕でも選んでいい。

 

そんなことに気づいた今日この頃。

 

本日も学びに感謝です。

 

まるっ!!

 

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