あるがままに生きるために〜HSP男子の自分研究帖〜

沖縄にある霊的成長を実験するコミュニティ“一般社団法人Sango”のスタッフ大北のブログ。HSP・アスペルガー・性別違和症候群などの特質を持つ僕が、あるがままに生きるために、日々自分を研究し、気づいたことを書き記しております。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

命が躍動する 〜もう一つの自己肯定感〜

おはようございます。

アスペ&敏感男子の大北です。

 

自己肯定感がとても大切!

と日々実感するのですが、

 

最近はその自己肯定感に、

変化が現れてきました。

 

今までは、

できない自分でもいい。

ポンコツでいい。

どんな自分も素晴らしい。

 

自分が今まで「ダメ」だと思っていた、

ネガティブに捉えていた自分を

受け入れることが、

 

自己肯定感を高めることだと、

捉えてきました。

 

naturalhspman.hatenadiary.jp 

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 探してみると、結構たくさん書いてる笑

 

 

でも、

どうやら自己肯定感はそれだけではないようだと、

気づくことができました。

 

私を信頼する

昨日書きましたが、

 

所属しているコミュニティSangoの

組織体制を変更したい!と、

理事会に申し出た僕。

(しかもその内容は「理事会を解散したい!」というものでした。

バッチバチに喧嘩売ってますね笑)

 

その時、

相談役の“沖縄のおばぁ”

から、こう言われたのです。

 

「あなたたちに完全に任せてもいいと、

言わせるだけの自信が

あなたたちにありますか??」

 

僕は自問しました。

 

「まだない・・・!!!」

 

そう言わせるだけの自信はまだ無かったのです。

 

彼女はこう続けました。

 

「私には、

私に任せられるという自己肯定感があるのよ。

だから、周りの人も信頼するし、

私も自由にできるの。」

 

この言葉が、

深く胸に響きました。

 

「私に任せて大丈夫。」

そんな自己肯定感もあったのですね!

 

自己肯定感はどこまでも深く、高い

今まで僕が大切にしてきた自己肯定感、

「どんな自分でも大丈夫」

は、言ってみれば暖かい暖炉のようなもの。

 

その自己肯定感に触れると人は、

「この人と一緒にいると、自分を許せる。」

という

母性に包まれたような安心感を覚えるのです。

 

一方、

「私ならできる。」

「私に任せていれば大丈夫。」

という自己肯定感から感じるのは、

 

命の躍動感。

 

人生を謳歌し、どんなことも楽しみ、

生命力が迸(ほとばし)る姿。

 

そんな自己肯定感に触れると、

人は、

「この人に任せていれば大丈夫。」という

父性に支えられた安心を感じるのです。

 

そしてその自己肯定感から得られた信頼は、

自分も人も自由にするのですね。

 

父性と母性。

どちらの肯定感もあってこそ、

真の安心と喜びが得られる。

 

自己肯定感は

どこまでも深く、

どこまでも高い。

 

そんなことに気づいた今日この頃。

 

ここからは、

「できない自分を許す」肯定感だけでなく、

「自分はできる」という肯定感も

育んでゆくのであります。

 

せっかくの人生だから、

自分を信頼し、

命をどんどん躍動させていくのです。 

 

今日も気づきに感謝です。

 

まるっ!!

 

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