あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

「そうなる」ことは自然の摂理

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おはようございます。

 

アスぺ&敏感男子の

大北です。

 

Sangoというコミュニティで、

日々生活しながら、様々な人と

魂の学びを分かち合っている今でございます。

 

火がつかない!!

先日、

畑に滞在された方との間で、

面白い気づきがあったのです。

 

その方に、

ロケットストーブで、

ジャガイモやニンジンのホイル焼きづくりを

お願いしたのです。

(冒頭の写真のやつですね。)

 

しかし、なかなか火がつかないのです。

 

だから、僕が代わりに火をつけることにしたら、

すぐに火がつきました。

 

あれ??

と思った僕は聞いたのです。

 

「火をつけるとき、何を考えていたの??」

と。

 

するとその方は、

「火をつけたい!!ってすごく思ってました。」

と答えたのです。

 

それを聞いて、

なるほど!と僕は思ったのです。

 

したい!の気持ちの裏にあるもの。

「したい」という言葉には、

どこか弱さがあります。

 

「したい!」ってことは、

「今はできていない。」ということであり、

「できないかもしれない」不安がどこかにあるのです。

 

 

自然はすごく正直に、

僕らを見せてくれます。

 

炎も人によって、

全然燃えかたが違うのです。

 

それは僕ら一人一人の波動が違うからで、

僕らの波が、

目の前の炎に影響を与えているのです。

 

だから、不安があれば、

火はつきづらいわけでございます。

 

一方、

火をつけることに関しては、

それなりに経験してきた僕は、

 

「乾いた藁に着火したら、火はつくもの。

それは当たり前のこと。」

という確信があります。

(経験って偉大!!ヒューヒュー!!かっこいい!!笑)

 

だからすぐ火がつくわけでございます。

 

「そうなる」ことは自然の摂理

畑でもそのことは如実に現れます。

 

僕がどこか自信がなかったり、

初めて栽培する野菜だったり、

実をつけてほしい!!と強く思っている植物は、

なかなか育ちません泣

 

でも、

僕が育つことが当たり前だと思っている野菜や、

全く意識していなかった野菜は、

しっかりと育っているのです。

 

種を蒔けば、芽を出し、

茎を伸ばし、花を咲かせ、実をつけ、

種を落とす。

 

「そうなる」ことは本来、

自然の摂理なのです。

 

だから、

それを信頼し、委ねることが

大切なのですね。

 

今日も気づきに感謝なのです。

 

まるっ!!

 

 

そんな僕たち(笑)と一緒に生活する仲間を募集中なのです♫

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