あるがままに生きるために〜"祈りと喜びで育つ畑"エンパス男子の日々のキロク〜

魂の成長を目的としたコミュニティ『Sango』の住人である大北のブログ。“祈りと喜びで育つ畑”「Sangoファーム中城」の園主でもあり、とっても敏感(HSP・エンパス)なアスぺ男子。沖縄の雄大な自然の中で、仲間と共にあるがままに生きる。そんな日々の暮らし・畑仕事の実験や気づきなどを綴っています。敏感男子、ただいま地球に適応中٩( 'ω' )و

本当に書きたいのは・・・

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だれに向かって書いてるかと問われたら、

それは、私を私として生かしてくれている何かに対してです。

その「宇宙の意思」のようなものに対して、

お礼をこめて自分の痕跡を残したい。

私の詩は、「今日はこのように生きました」っちゅう

自然や宇宙にあてた報告なんだと思います。

 

『詩人まど・みちお 100歳の言葉 

どんな小さなものでもみつめていると宇宙につながっている』より


童謡「ぞうさん」の作詞で有名な

詩人まど・みちおさんの書籍を読んで、

感動した。

 

 

美しく、素直な、

魂に響く言葉たち。

その全てが、

宇宙を語っている。

 

 

僕が書きたいのは、

こういう文章なんだー!!!!

 

と心が叫んでいた。

 

 

どうやら僕は、

回り道をしてたみたいだ。

 

僕は自分をさらけ出す実験がしたいと

このブログで言っていたのに、

 

僕の書く言葉は、どこか遠回しだ。

 

なぜか説明しないと気が済まない。

 

 

意識的に宇宙的にしたり、飾ってきれいにしたり、

不純なところが出てくるといけない。

ある時ふいと私のいやらしさが出るのが

嫌でしょうがありません。

 

そんなまどさんの言葉が、心に突き刺さる。

 

どこかで読んでくれる人を意識している僕がいる。

 

「分かってもらいたい。」

「伝わってほしい。」

 

そんな気持ちが強く出ていたのだ。

 

それ自体悪いことではない。

目の前の人に伝わる言葉を使うのは、

とても大切なことだと思う。

 

でも僕は本当は、

「伝えたくて」書いてるんじゃない。

 

書きたくて書いてるんだ。

 

魂から喜びがわーっってが溢れ出て、

頭で考えつかないような、

言葉が紡ぎ出される瞬間がある。

 

自分の中に宇宙を見る。

自分よりも何かもっと深いものと繋がった、

そんな感覚。

 

その瞬間の喜びを

僕は書くことを通じて味わいたいのだ。

 

だとすれば、

最近の僕はやっぱり遠回りだ。

 

分かってもらうことに必死で、

頭で一生懸命言葉を考えている。

 

結論に向かうまでの道中、

とても頭が痛くなる時がある笑

 

全然自分のために書けてなかったんだなぁ。

読まれたくて書いていたんだなぁ。

 

そしてそんな記事は、

大抵読んでもらえない笑

 

よく読んでもらえるのは、

気づいた喜びを、すぐに形にできた文章だ。

 

構成を考えて、

書くことを後回しにした文章は、

人に響かないのだ。

 

感情は、喜びは、

生ものなのだ。鮮度が大事。

 

今でしょ!

 

 

人に響くのは、

 

上手くやろうとか、

人にわかりやすく伝えようとか、

そういう添加物もりもりの言葉じゃなくて、

 

荒削りでもいいから、

その時溢れ出た気持ちがそのまんま表現された、

果汁100%1番搾りの言葉なのだと僕は思う。

 

 

 

だからもっとありのままに、

もっと素直に想いを形にしていく。

 

人に分かってもらえるような文章じゃなくて、

ただ書きたいから書くピッチピチの文章。

 

溢れ出た喜びの波動が、

どんなふうに広がっていくのか?

 

そんな実験をこれからやっていこうと決めたのです。

 

実験第2クール突入ですね。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました〜!!

 

検証は続く・・・!!